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2017.07.10 (Mon)

♪さよならのオーシャン



 杉山清貴&オメガトライブは、1985年12月のライブで解散。
 シングル曲はたったの7曲しかなかった――というのは、以前にブログに書いた。
 最後のシングルは、『ガラスのPALM TREE』。

 そして、翌年、杉山清貴はソロデビューを果たす。


   杉山清貴 『さよならのオーシャン』
    作詞: 大津あきら  作曲:杉山清貴
    歌詞

 この曲は、そういうわけで、杉山清貴の最初のシングル。
 1986年の5月にリリース。
 オリコン4位、『ザ・ベストテン』で3位にランクイン。

   引き潮の波が 八月の愛を今 飲み込むよ
   君が落とす助手席の涙 奪えずに走る


 作曲は本人。
 曲調は、なんとな~くオメガトライブに似ている。
 斬新さを出すより、まずは、これまでの雰囲気を踏襲したのだろう。
 杉山清貴が戻ってきたって感じを受けた。

   さよなら……オーシャン 愛の海
   泳いだ季節が戻るなら


 満を持して夏の歌で勝負ってことですね。
 久しぶりに聞いてみました。
 もしかしたら、30年ぶりくらいに聞いたかも。
 みなさんも、どうぞ!



 改めて聞いてみて、私は杉山清貴の声がよいと再認識しました。
 この頃の人気バンドのボーカルって、玉置浩二にしても、藤井フミヤにしても、ずば抜けて歌がうまいですよね。
 安心して聞けます。基本的にそうでなくっちゃいけません。



テーマ : 男性アーティスト - ジャンル : 音楽

タグ : さよならのオーシャン 藤井フミヤ 玉置浩二 オメガトライブ ザ・ベストテン ガラスのPALMTREE 杉山清貴 杉山清貴&オメガトライブ

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2017.07.03 (Mon)

♪シーズン・イン・ザ・サン



 最近、暑い!
 こんなに暑いと、もうしっかりと「夏」だと言ってよいと思う。
 今年、初めて家で冷房を使ってしまった!

 夏と言えば……、


   TUBE 『シーズン・イン・ザ・サン』
    作詞:亜蘭知子  作曲・編曲:織田哲郎
    歌詞

 私は TUBE の曲は、好きだ!
 『あ~、夏休み』や『ガラスのメモリーズ』、『さよならイエスタデイ』、『-花火-』、『-情熱-』などは、よくカラオケで歌ったものだ。

 『シーズン・イン・ザ・サン』もいいねぇ。
 出だしがいい!
 「トッ・ザッ・シーズン・イン・ザ・サン」って、歌うと感じが出る。

   Stop the season in the sun 心潤してくれ
   いつまでも このままで いたいのさ


 この曲は、1986年の4月にリリース、
 この曲で『ザ・ベストテン』に初めてのランクイン。1位も獲得した。

 しかし、デビュー曲ではない。
 デビュー曲は、1985年の『ベストセラー・サマー』。

   瞳閉じれば so lonely 夢が醒めそうで
   プールサイド 光る君に くぎづけなのさ


 とてもわかりやすい曲です。
 暑いときに聞いてください!



 『シーズン・イン・ザ・サン』のヒットだけで、「夏といえばTUBE」というイメージが付いたわけではないが、きっかけをつくった曲として大切な曲だと思う。

 あ~、TUBE の曲をまとめて聞きたくなってきました!



テーマ : 男性アーティスト - ジャンル : 音楽

タグ : さよならイエスタデイ ガラスのメモリーズ あ~、夏休み シーズン・イン・ザ・サン TUBE 暑い 織田哲郎

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2017.07.02 (Sun)

カホン、その後


   ※カホン
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 6月13日のブログで、初めて「カホン」という楽器を見たという話を書いた。
 上の写真のように、まるで「木製の箱」。
 「まるで」というより、「そのもの」だ――と書いた。

 ブログでこれを読んで、2人の方がコメントをくださった。
 そのどちらも、「へぇ~」とびっくりしたので、今日はそれらを紹介したい。

 一つは、カホンを作ったという話。
 一つは、「カホン」の語源について。

 ね、読んでみたくなったでしょ。


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タグ : スペイン語 フィリピン ネシアン Hyaru 楽器 カホン

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2017.06.26 (Mon)

♪愛は眠らない



 今日ご紹介するのは、オリビア・ニュートン・ジョンの名曲『 Have You Never Been Mellow(邦題:そよ風の誘惑)』の日本語カバー。
 だけど、そのタイトルは、『そよ風の誘惑』ではなくて……、


   椎名 恵 『愛は眠らない』
    作詞:John Farrar・椎名 恵  作曲:John Farrar
    歌詞

 1986年の 5月に発売された椎名恵の2枚目のシングル。
 フジテレビ系ドラマ『花嫁衣裳は誰が着る』主題歌だった。私はみたことがないけど……。

 ちなみに、椎名恵のデビュー曲は『今夜はAngel』。
 また、椎名恵は、シャーリーンの『愛はかげろうのように』のカバーも有名。そのことは、以前このブログにも書いた。

 さて、冒頭にも書いたように、この曲はオリビアのカバー。
 『そよ風の誘惑』は1975年の曲だから、実に11年後にカバーしたことになる。
 素直に、どちらも大好きな歌だ。

   あなたの姿を探していたの
   Always Just You


 英語の歌詞と日本語の歌詞の意味は、かなり異なる。
 でも、まあ、それはそれでよいと思う。
 ただ、曲の最後の次の部分だけは同じフレーズになっている。

   Have you never let's someone else be strong

 聞いてみてください。
 残念ながら、本人が歌っている動画を見つけられませんでした。



 ところで、今回この曲を紹介するに当たり、1986年当時から気になっていたこと思い出した。
 それは、『 Have You Never Been Mellow 』とはどういう意味かということ。


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2017.06.19 (Mon)

♪ガラス越しに消えた夏



 シャネルズやラッツ&スターでヒット曲を連発していたから、これがソロでのデビュー曲だと聞いても、新鮮味は薄かった。
 しかし、デビュー曲でこれだけの曲、これだけの歌唱力となると、これはを売れて当たり前だったのかもしれない。


   鈴木雅之 『ガラス越しに消えた夏』
    作詞:松本一起  作曲:大沢誉志幸
    歌詞

 この曲は、1986年の2月にリリース。
 日清食品の「カップヌードル」のキャンペーンソング。
 この曲を使うのだから、カップヌードルというものの「格」が数ランクアップしたような気がした。カップヌードルがかっこよく見えた。

   やがて夜が明ける 今は冷めた色
   次のカーブ切れば あの日消えた夏


 静かに曲はスタートする。
 いい感じだ。

 大ヒットしたわけではない。
 オリコンで、最高15位。
 だけど、それ以上の記憶が残っている。たまにラジオでかかると、うれしくって仕方がない。もちろん、最後まで聞く。
 この曲は、そういう曲だ。

   サヨナラを繰り返し 君は大人になる
   ときめきととまどいを その胸にしのばせて


 「サヨナラを繰り返し」からのフレーズが、聞いたときのそれぞれのタイミングで心に突き刺さる。
 そうなんだよなと思う。

 聞いてみてください。
 何かズシンと来ると思います。



 鈴木雅之は、1991年に『紅白歌合戦』に初出場したとき、この曲を歌っている。
 また、去年(2016)のレコード大賞では、最優秀歌唱賞を受賞して、やはりこの曲を歌っていた。



テーマ : 懐かしい歌謡曲 - ジャンル : 音楽

タグ : 最優秀歌唱賞 紅白歌合戦 サヨナラを繰り返し君は大人になる カップヌードル 大沢誉志幸 ガラス越しに消えた夏 ラッツ&スター シャネルズ 鈴木雅之

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