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2021.03.09 (Tue)

♪タイプライター



 バレンタインデーのブログで、タイプライターについて述べた。
 アメリカの作曲家、ルロイ・アンダーソンの曲に、『タイプライター』という曲がある。
 有名な曲だから、きっと、みなさんも一度は聞いたことがあるだろう。
 1950年の曲だ。
 タイプライターが楽器として使われているのだ。

 タイプライターを叩く音、
 行の右端まで行ったことを知らせる「チーン」というベルの音、
 キャリッジをリターンさせる音
 忙しいオフィスの様子を表現しているのだろう。

 私はこの曲を実際に演奏しているところを見たことがなかった。
 タイプライターの音はどうやっているの?
 何か代わりの楽器を使っている?

 いや、せっかくだから、本物のタイプライターを使ってほしいな……。
――なんて思っていたら、そういうのがありましたよ。

【 続きです! 】


 では、さっそく、ご鑑賞ください。
 面白かったので、私は何度も見てしまいました。

 タイプライターのベルの音合わせをするのが、楽しいですね。
 最後に書き上げたペーパーを抜くのが、かっこいい。



 こちらの「音合わせ」(1分25秒)は、なんと、タイプライターのキーと!
 これは、たぶん、「A」のキーだろうね。



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テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

タグ : キー キャリッジ・リターン チーン ベル ルロイ・アンダーソン タイプライター

00:10  |  音楽  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

アンギラスさんへ

こんばんは。
その話は、よく聞きますよね。
タイプライターを打っている、活字バーが絡まって動かないということは、けっこうあるので、園はなしは本当っぽいなぁと思います。
星田直彦 |  2021.03.16(火) 23:05 | URL |  【編集】

打ちにくい配列

初期のタイプライターは活字を出すバーの構造が悪く
速くキーを押すとバー同士がぶつかったり不都合が起きたので
わざと、打ちにくい配列にしたらしい
アンギラス |  2021.03.10(水) 11:44 | URL |  【編集】

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