2019.08.11 (Sun)
103回目の献血

ヒマワリがいっぱい
※写真は、森八のサイトからお借りしました。
さあ、103回目の献血だ~!
次の目標は、150回。現在の年齢を考えると、チャンスがあるときには逃がすな!――そういう意気込みです。
何のための150回なのかは、自分でもわかりません。
今回の献血は奈良の血液センター。
私は成分献血(血漿)でしたので、1時間近くかかりました。
私より早く終わった父娘がいて、ソファーで休んでいました。
お父さんも娘さんも、今回は400mlの献血だったようです。
お父さんは今回がちょうど50回目の献血で、センターの人から記念のガラスの器を渡されていました。
「お父さん、すごい!」
娘さんからそう言われて、お父さんは顔がほころんでいました。私にも娘が居たらなぁと思いました。
「でもな、お父さんの職場に、もっとすごい人がいてるんだ」
50回よりすごい人? はいはい、目の前に100回経験者が座ってますよ~。
「もっとすごいって、100回?」と娘さん。まあ、当然、そう思うわなぁ。
「いや、もっと、桁違いにすごいんだ!」
え? 桁違いなの? 1000回?
私は、引き続き興味津々です。
「え? 何回なの?」
「それが、なんと 500回!」
ええ~~~~、500回! それは、スゴイ!
「桁違い」っていうから、4桁なのかと思ったけど、そうではなかった。単に、「自分と比べものにならない」っていう意味で使っていたみたい。
いや、しかし、それにしても500回はスゴイ。
成分献血(血漿)の場合は、次回までに最短でも2週間空けねばならない。
1年間で最大26回。
しかし、そんなにできるわけがないから、年間20回としよう(これでもできるのか?)。そうすると、25年で達成できるわけだ。やれないことはない。
でもなぁ、「達成可能」ということと、「実際に達成」したのとは、まったく違う。
私は、せめて、150回を達成しようと再び心に誓ったのであった!
※何のための150回なのかは、自分でもわかりません。
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