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2019.02.01 (Fri)

as long as your arm



 2月に入りました。早いですね。
 今回は、本当に久しぶりの英語表現。こんなのです。

   as long as your arm

 中学校の英語の教科書に出てくるような簡単な形ですが、以下のように使うと「特別な意味」になります。

   The list is as long as your arm.

 直訳すれば、「そのリストは、あなたの腕と同じくらい長い」ですね。
 さあ、一体、どういう意味なのか?

【 続きです! 】


 「as long as your arm」はリストや文書と組み合わせて使われて、「非常に長い」や「やたらに長い」ということを表しています。

 どうして、「腕」と比較するのかよくわかりません。
 また、どうして「腕」が長いものの象徴なのかもわかりません。
 でも、まあ、ごく普通のサイズの文字でリストが紙に書かれていたとしたら、腕の長さほどのリストは、確かに長いかな。

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テーマ : 英語 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : aslongasyourarm 英語表現 リスト とても長い

00:10  |  言葉  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

ふくろうさんへ

おはようございます。

面白い!
なるほど、キュービットとの比較ではないかということですね。
あり得ると思います。

キュービットを意識した言葉は現代でも残っているかもしれませんね。
ただ、英語のarm は、「肩と手首の間」だと思うので、
cubit とは異なるかもしれません。
星田直彦 |  2019.02.03(日) 08:59 | URL |  【編集】

キュビット

 思うにキュビットが関係するんじゃないでしょうか。
 キュビットは聖書にも出てくる長さの単位で、1キュビットは45.72㎝になります。基準は「王様の肘から中指の先まで」です。
 おそらく
・このくらいの長さが扱い易い(現代でも定規は30㎝)
・身近にある
という理由で手の長さが採用されたのでしょう。そして個人差があるので、「王様の」手の長さで統一する事になったんではないかなと想像しています。
ふくろう |  2019.02.01(金) 16:31 | URL |  【編集】

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