doe

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   雌のシカ
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 いや、今更なんです。
 多分そういうことだろうとは思っていたのですが、一抹の不安があって調べてみました。

 ご存じ、『ドレミの歌』の冒頭の歌詞です。

   Doe, a deer, a female deer

 これを、日本語で書くと……

   ドゥ、シカ、雌のシカ

――ということだから、doe は、「雌のシカ」のことなんだろうなと。

 日本ではシカは野生でも存在してる。
 私のような奈良県民にしてみれば、シカは奈良公園にいっぱいいて、それはそれは身近な動物なのですが、それでも、雄のシカと雌のシカを別の言葉で表すようなことはしません。

 英和辞典で調べてみましたら、案の定、doe は「雌のシカ」でした。
 では、雄のシカは英語で何というのでしょう?

   雄のシカ
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 雄のシカは、buck でした!
 buck も doe も、どちらも私の知らない単語でした。
 あ、でも、「Starbucks」のなかに、「buck」があるぞ。
 調べれば何か面白いことがわかるかもしれないな。

 ちなみに、『ドレミの歌』に日本語の歌詞をつけたのは、ペギー葉山。
 これは、かなり有名。

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