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2018.08.08 (Wed)

東海道の宿場 39~43

 今回は、「東海道の宿場を覚えよう!」の続きです。
 私は歩数計アプリを使って、東海道のバーチャル踏破を達成しているので、はやいとここの企画も制覇したいところだ。
 まずは、復習から。

   00 日本橋-
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   07 平塚-08 大磯 -09 小田原-10 箱根  -11 三島-12 沼津-
   13 原 -14 吉原 -15 蒲原 -16 由比  -17 興津-18 江尻-
   19 府中-20 鞠子 -21 岡部 -22 藤枝  -23 島田-24 金谷-
   25 日坂-26 掛川 -27 袋井 -28 見附  -29 浜松-30 舞坂-
   31 新居-32 白須賀-33 二川 -34 吉田  -35 御油-36 赤坂-
   37 藤川-38 岡崎


 今日は、39~44番目の宿場を覚えましょう。


   『東海道五十三次之内 池鯉鮒』 歌川広重筆
    ※画像をクリックすると、大きな画像を見ることができます。


・39 池鯉鮒(ちりゅう)
 これは、読める人は少ないのではないか?
 この宿場は、現在の愛知県知立市に位置する。ということは……、そう、「ちりゅう」と読むのですね。
 「池」の部首が「さんずい」なので、そこから「30番台」をイメージ。
 「りゅう」→「きゅう」をイメージということでどうだろう。


・40 鳴海
 いよいよ40番目の宿場。ここから尾張に入る。現在は、名古屋市緑区。
 名鉄名古屋本線に鳴海駅がある。
 ここの暗記法は、本当に苦しい。苦しくて泣きそうだ。
「始終(40)泣いている」→「40 鳴海」で許してください。


・41 宮
 東海道で、最大の宿場。
 熱田神宮の門前町だから「宮」なんだろうな、きっと。
 最大の宿場が、「最もよい」というわけではないのだが、「よい」→から「41」をイメージ指定はどうだろうか。
 次の宿場である「桑名」までは、東海道でここだけ海路「七里の渡し」で結ばれている。また、「桑名」を飛び越えて、その次の宿場「四日市」までも「十里の渡し」で結ばれていた。「四日市」から「41」を連想するのもよい

【 続きです! 】



   『東海道五十三次之内 桑名』 歌川広重筆
    ※画像をクリックすると、大きな画像を見ることができます。


・42 桑名
 三重県に入った。桑名宿は、宮宿の次に大きい宿場だ。
 ここも、苦しい。
 桑名の名物といえば、蛤(はまぐり)。焼き蛤も有名だが、時雨蛤もよく知られている。
 「しぐれ」→「4」、蛤は二枚貝だから「2」を連想することにしておこう。


・43 四日市
 「四日市」だから「41」とはならない。実際は43番目。難しい。
 歌川広重の四日市の絵に描かれている川の名前が、「三滝川」。
 「四日市の三滝川」だから「43」でいいだろう。


   『東海道五十三次之内 四日市』 歌川広重筆
    ※画像をクリックすると、大きな画像を見ることができます。


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タグ : 熱田神宮 四日市 桑名 七里の渡し 鳴海 池鯉鮒 歌川広重 東海道五十三次 東海道

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