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2018.07.25 (Wed)

東海道の宿場 33~38


   『東海道五十三次之内 二川』 歌川広重筆
    ※画像をクリックすると、大きな画像を見ることができます。


 今回は、「東海道の宿場を覚えよう!」の続きです。
 私は歩数計アプリを使って、東海道のバーチャル踏破を達成しているので、はやいとここの企画も制覇したいところだ。

 まずは、復習から。

   00 日本橋-
   01 品川-02 川崎 -03 神奈川-04 保土ヶ谷-05 戸塚-
   06 藤沢-07 平塚 -08 大磯 -09 小田原 -10 箱根-
   11 三島-12 沼津 -13 原  -14 吉原  -15 蒲原-
   16 由比-17 興津 -18 江尻 -19 府中  -20 鞠子-
   21 岡部-22 藤枝 -23 島田 -24 金谷  -25 日坂-
   26 掛川-27 袋井 -28 見附 -29 浜松  -30 舞坂-
   31 新居-32 白須賀-


 今日は、38番目の宿場までを覚えましょう。


・33 二川(ふたがわ)
 ここから三河の国に入る。
 「河」の次を「川」にすれば、「三川」。ここから「33」をイメージ。
 でも、宿場の名前は「二川」だから、なんだかややこしい。


・34 吉田
 現在の豊橋市の中心部。
 この位置にある宿場が「30番台」であることは、簡単に想像が付くから、あとは一の位の「4」がイメージできればよい。
 「よしだ」から「4」が簡単にイメージできる。


・35 御油(ごゆ)
 当時から「御油の松並木」が有名で、今でも残っているらしい。
 この宿場も覚え方は、さきほどの「吉田」と同じ。
 「30番台」は想像できるので、「5」がイメージできればよい。
 「ごゆ」は、「5」に直結する。

【 続きです! 】



   『東海道五十三次之内 赤坂』 歌川広重筆
    ※画像をクリックすると、大きな画像を見ることができます。


・36 赤坂
 歩数計アプリでびっくりしたこと。
 御油宿から赤坂宿までは、すぐに着いてしまう!東海道の宿場間では最短で、たったの2kmにも満たない。
 また、上の歌川広重の『東海道五十三次之内 赤坂』に描かれている旅籠は、「大橋屋」という名前。なんと、2015年まで営業していたそうな。
 雑学はいっぱいあるのだが、覚えるきっかけがつかめない。
 最高にむりやりなのだが、「あかさか」→「ろくろく」→「36」と覚えている。


・37 藤川
 愛知県岡崎市に入る。
 ここは、簡単。「藤川」の「ふじ」から富士山をイメージ。
 富士山の高さは、3776mだから、そこから「37」につなげる。


・38 岡崎
 徳川家康が生まれたのが、岡崎。しかし、ここも難しい。
 そこで考えた。
 徳川家の家紋といえば、「三つ葉葵」。ここから「38」を連想する。
 「38 → 三つ葉葵 → 徳川家康 → 岡崎」
 比較的連想しやすいのと思うが、いかが。


 苦しいかなと思いきや、愛知県に入ってから比較的覚えやすかったのでは?

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テーマ : 名古屋・愛知 - ジャンル : 地域情報

タグ : 東海道五十三次 歌川広重 宿場 東海道 岡崎 藤川 赤坂 御油 吉田 二川

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