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2017.07.28 (Fri)

勝沼ぶどう郷駅


   勝沼ぶどう郷駅
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 今日のブログでは、俳句の一部を当ててもらいます。
 この俳句を見つけたのは、山梨県の勝沼ぶどう郷駅。
 面白い名前の駅だなと思って、足を伸ばしてみました。

 で、俳句の書かれた碑を見つけました。
 これです。
 松尾芭蕉の句であるとかないとか……。


    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


   勝沼や 馬子も
    ぶどうを ○○○○○


 さて、「○○○○○」に入る5文字を考えてください。

【 続きです! 】



    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


   勝沼や 馬子も
    ぶどうを 食ひながら


 こんな俳句があるということは、このあたりでは芭蕉の頃にもブドウを栽培していたと言うことだ。
 なんだかびっくりした。

 そういえば、この駅に来る前に立ち寄ったお寺で、同じ俳句の句碑を写真に収めていた。
 そのお寺の話は、また後日。
 若干、表記が異なっていた。

   勝沼や 馬士は
    葡萄を 喰ひながら



    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


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テーマ : 山梨 - ジャンル : 地域情報

タグ : 勝沼 松尾芭蕉 山梨県 俳句 勝沼ぶどう郷駅 ぶどう 馬子

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Comment

ふくろうさんへ

おはようございます。

情報をありがとうございます。
昔からブドウの栽培にてきした場所だったのですね。
星田直彦 |  2017.08.01(火) 09:51 | URL |  【編集】

 たしか戦国時代には栽培されていた、と読んだ記憶があります。典拠は山田風太郎の小説『信玄忍法帖』なんですが、本自体を紛失してしまったため生憎と確認がとれません。まだ読みさしだったのに……。
ふくろう |  2017.07.31(月) 11:57 | URL |  【編集】

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