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2017.07.21 (Fri)

東洋のドーバー


   ドーバー海峡(Wikipedia)
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 日曜日にやったところですが、「○○の△△」シリーズです。
 ネタがたまっているので、どんどん消化していかねばなりません。

 今回はこれ。

   東洋のドーバー

 「ドーバー」というのは、イギリス-フランス間の海峡の名前ですね。
 それに匹敵するくらいの何かが「東洋」にあるのです。
 そして、それがあるのが、なんと日本国内なのです。
 一体、どこなんでしょうね?

 しかし、これを考えるためには、「ドーバー」という言葉で何を象徴しているのかを知っておく必要があります。

【 続きです! 】



   ドーバーの白い崖(Wikipedia)
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 ドーバー海峡には、「ドーバーの白い崖」と呼ばれる有名な崖があるそうな。
 これとそっくり……というわけではないが、千葉県の銚子市名洗町から旭市上永井の刑部岬までの海岸線には、「屏風ヶ浦」という名前の断崖絶壁が続いている。
 この別名が、「東洋のドーバー」。

 見比べてください。


   東洋のドーバー・屏風ヶ浦(Wikipedia)
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


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タグ : 東洋のドーバー ○○の△△ ドーバー海峡 屏風ヶ浦 刑部岬 銚子市 ドーバーの白い崖

00:10  |  雑学 ★雑木話★  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

Comment

宇美浜りんさんへ

こんにちは。

青函トンネルの価値について、
天候に左右されずに利用できるという点、
なるほどなと思いました。
星田直彦 |  2017.07.25(火) 12:45 | URL |  【編集】

ドーバーと青函、さらに

調べてみたところ、やはりドーバー海峡トンネルがあとでした。電車が走り出したのはドーバーが94年、青函は88年。
ただしアイデア時代は鉱山技師がフランス革命より前に発案し、のちにナポレオンに提案した、とか。
1881年に一度掘り始めるものの2年後に中止。結局は青函トンネルが貫通した翌年の1986年に再開(青函は鉄道開通までに少々手間取っている)。でも2度の世界大戦で悪用される可能性があったのを考えるとそれでよかったかと。再開したのはゴルバチョフが平和への努力を始めたころ。
長さは全体は青函が長く、海底部分はドーバーが長いです。なお陸上のトンネルを含むと、スイスの山を突き抜けるゴッタルドベーストンネルが総延長で一番になったとか。それまでは青函が「世界一のトンネル」だったのですが。
一時は「飛行機があるのに?」と疑問視された青函トンネルは、天候に左右されない旅客や貨物の運搬で、なくてはならないものになりました。北海道のじゃがいもを美味しく食べられるのも青函トンネルのおかげかも。
宇美浜りん |  2017.07.23(日) 15:09 | URL |  【編集】

宇美浜りんさんへ

おはようございます。

なるほど、ドーバー海峡トンネル(英仏海峡トンネル)ですね。

ドーバー海峡のトンネルと、
青函トンネルはどちらが先にできたのでしょうね。
確か、ドーバー海峡トンネルがあとだったような。

規模としては、もしかしたら、
ドーバー海峡トンネルのほうが大きいかもしれないけど、
ドーバー海峡の方を、「西洋の青函」と呼んでもよいかもと思いました。
星田直彦 |  2017.07.23(日) 09:27 | URL |  【編集】

ミオパパさんへ

おはようございます。

こんなに白いと、近くで見るときっとびっくりするでしょうね。
それを顕微鏡で見ると、神秘的なのですね。
見てみたい!
星田直彦 |  2017.07.23(日) 09:21 | URL |  【編集】

津軽海峡かと思いました

ドーバー海峡は海底トンネルでユーロスターが走ってますので、「日本のドーバー」は青函トンネルで北海道新幹線や貨物列車が走っている津軽海峡かと思いました。海峡ではなく、陸上の地名としてでしたか。
海峡の下を列車が走る前から呼ばれてたのかな。
宇美浜りん |  2017.07.21(金) 08:16 | URL |  【編集】

ココリス

 ドーバー海峡の白く見える壁はチョークですね。

 チョークの正体は白亜紀を生きた円石藻・ココリスで、その姿を顕微鏡で見ると、幾何学的で美しく神秘的ですらあり、一見の価値がありますよ。
ミオパパ |  2017.07.21(金) 06:38 | URL |  【編集】

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