10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月  |HOME管理

2017.06.23 (Fri)

保土ヶ谷宿

 下の絵は、ご存じ歌川広重の『東海道五十三次』の保土ヶ谷宿。
 この絵に描かれて橋は「帷子橋(かたびらばし)」というのだが、この橋は現在どうなっているか?


    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 現在でも、帷子橋はあります。
 しかし、河川改修工事があって川筋が変えられた変えられたので、帷子橋の位置が変わっています。
 今回、(新しい)帷子橋は見に行きませんでした。

 では、帷子橋があった場所は、現在、どうなっているか?
 それを見に、相鉄線の天王町駅へ行ってきました。


    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


【 続きです! 】


 日本橋-品川-川崎-神奈川-保土ヶ谷。
 東海道を少しずつ制覇。
 といっても、東海道を真面目に歩いているのではなく、宿場に近い駅に降りて、そこから散策しているだけ。
 今回は、保土ヶ谷。東海道の4番目の宿場。
 で、問題の帷子橋は……?


    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。



   ※写真の奥の方が、相鉄線の天王町駅
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。



    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 天王町駅の駅前は公園になっていて、その中に「帷子橋」がここにあったのだよと、雰囲気が残されています。橋の下には川は流れていません。

 JR保土ヶ谷駅は、天王町駅から歩いて12分くらいの距離。


   JR保土ヶ谷駅
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


関連記事
スポンサーサイト


テーマ : 神奈川 - ジャンル : 地域情報

タグ : 保土ヶ谷駅 天王町駅 東海道五十三次 歌川広重 帷子橋 保土ヶ谷宿

00:10  |  神奈川  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

Hoshiyanさんへ

こんばんは

いつどこで読んだのか思い出せないのですが、
“ホド”の由来についてはの一説は読んだことがあります。

昔の人は、おおらかだったのだなぁと思います。
星田直彦 |  2017.06.23(金) 19:06 | URL |  【編集】

ごんたさんへ

こんばんは

このときは、もう一つ別の目的があったので、
一里塚などを見ることができませんでした。

またの機会があればぜひ歩いてみたいと思います。
星田直彦 |  2017.06.23(金) 19:04 | URL |  【編集】

保土ヶ谷のホド

日本の地名は土地のイメージを表現しているものが少なくないですが、この「保土ヶ谷」もそんな地名のひとつですね。
保土ヶ谷が表している地形は窪んだ湿地。「ホドガヤ」の“ホド”のもとの発音は“ホト”で山間部の窪んだ所のこと。
そして、ホトがなぜ山間部の窪んだ所なのか? それは、ここに書きませんので、興味があればお調べ下さい。

昔の人は、ここがそう感じたのでしょうねえ。(笑)
Hoshiyan |  2017.06.23(金) 06:47 | URL |  【編集】

懐かしいです…

天王町、保土ヶ谷、懐かしいですね、私もかつてその近くに住んでおりました。私の使用している名前はその土地に由来しているのです。
街道沿いには一里塚なども残っており、私が済んでいた場所の近くには投込塚という悲しくも恐ろしい由来を持つ塚がありました。早いもので引っ越ししてもう10年も経ってしまいましたが、私の第二の故郷、いつかまた訪れたいと思っています。
ごんた |  2017.06.23(金) 02:51 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://tadahikostar.blog21.fc2.com/tb.php/2712-708eda75

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |