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2017.06.19 (Mon)

♪ガラス越しに消えた夏



 シャネルズやラッツ&スターでヒット曲を連発していたから、これがソロでのデビュー曲だと聞いても、新鮮味は薄かった。
 しかし、デビュー曲でこれだけの曲、これだけの歌唱力となると、これはを売れて当たり前だったのかもしれない。


   鈴木雅之 『ガラス越しに消えた夏』
    作詞:松本一起  作曲:大沢誉志幸
    歌詞

 この曲は、1986年の2月にリリース。
 日清食品の「カップヌードル」のキャンペーンソング。
 この曲を使うのだから、カップヌードルというものの「格」が数ランクアップしたような気がした。カップヌードルがかっこよく見えた。

   やがて夜が明ける 今は冷めた色
   次のカーブ切れば あの日消えた夏


 静かに曲はスタートする。
 いい感じだ。

 大ヒットしたわけではない。
 オリコンで、最高15位。
 だけど、それ以上の記憶が残っている。たまにラジオでかかると、うれしくって仕方がない。もちろん、最後まで聞く。
 この曲は、そういう曲だ。

   サヨナラを繰り返し 君は大人になる
   ときめきととまどいを その胸にしのばせて


 「サヨナラを繰り返し」からのフレーズが、聞いたときのそれぞれのタイミングで心に突き刺さる。
 そうなんだよなと思う。

 聞いてみてください。
 何かズシンと来ると思います。



 鈴木雅之は、1991年に『紅白歌合戦』に初出場したとき、この曲を歌っている。
 また、去年(2016)のレコード大賞では、最優秀歌唱賞を受賞して、やはりこの曲を歌っていた。

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テーマ : 懐かしい歌謡曲 - ジャンル : 音楽

タグ : 最優秀歌唱賞 紅白歌合戦 サヨナラを繰り返し君は大人になる カップヌードル 大沢誉志幸 ガラス越しに消えた夏 ラッツ&スター シャネルズ 鈴木雅之

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