07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月  |HOME管理

2017.06.13 (Tue)

カホン


   ※カホン
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 先日、初めて、「カホン」という楽器を見た。
 演奏の終了後、無理を言って見せてもらった。
 私は →Pia-no-jaC←(ピアノジャック)というユニットの演奏が好きで、「カホン」という楽器があることは知っていた。

 しかし、→Pia-no-jaC← の演奏を聴くのはCDばかり、目の前で演奏を見たことがない。もっといえば、「カホン」という楽器すら見たことがない。
 ところが、先日、カホンを見るチャンスが訪れたのだ。

 上の写真のように、まるで「木製の箱」。
 「まるで」というより、「そのもの」だ。

 で、このカホンの大きさは……、

【 続きです! 】


 このカホンの大きさは、これに座るとちょうどいい具合って感じ。
 実際、演奏者(写真の手のかた)は、これに跨がって、壁面を叩いて演奏をしていた。
 そういうタイプの楽器だったんだ……。

 では、→Pia-no-jaC← の名曲を聴いてみてください。
 2曲どうぞ!

    ・組曲『 』
    ・熊蜂の飛行





関連記事
スポンサーサイト


テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

タグ : 熊蜂の飛行 組曲『』 木製の箱 ピアノジャック →Pia-no-jaC← カホン

06:00  |  音楽  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

ネシアンさんへ

こんばんは!

「カホン」が「箱」という意味だったなんて!
語源を調べなかった私を恥ずかしく思います。

それにしても、ちょっとわくわくするようなことを教えてもらいました。
今度、また、カホンの方にお会いしたら、聞いてみようと思います。

ありがとうございました。
星田直彦 |  2017.06.15(木) 18:13 | URL |  【編集】

Hyaruさんへ

こんばんは。

作ったですって!?
すごいですね。

そうなんです。
今回は、中の構造については何も書かなかったのですが、おっしゃるとおり、中には「仕掛け」がしてあります。

それにしても、すごすぎます。
星田直彦 |  2017.06.15(木) 18:10 | URL |  【編集】

カホン「箱」

 カホンという楽器、もちろん小生も初めて見ました。しかしそれが箱形の楽器、いやむしろ箱そのものだという記載を見て思い出したことがあります。若い頃フィリピンに1年半ほど留学したことがあります。タガログ語で「箱」のことを kahon というんです。しかしまさかこの楽器がフィリピン起源だとも思えません。とするとタガログ語の kahon はスペイン語からの借用語だったのかと思って手近にあるスペイン語辞書を見ると、ありました! caja と cajon と二つあります。どちらも box とあって、どういう違いがあるのかはこの辞書(Cassell's Spanish Dictionary) では分かりかねます。英語の coffin「棺桶」とも似ていますが、おそらく語源的には無関係でしょう。でもおかげでタガログ語 kahon がスペイン語の借用語であることを知ることができましが。ありがとうございました。
ネシアン |  2017.06.13(火) 17:00 | URL |  【編集】

カホン、ただの木の箱のようにしか見えないのに、とても多彩な音がする、不思議な楽器ですね!

実は以前、気になってしょうがなくて、カホンを自作したことがあります。その結果、この楽器の構造のポイントは3つばかりあることが判明しました。

1つはスネアドラムのようなシャリシャリした音をだすために、打面の裏側に細い針金が張ってあります。
2つめは裏側の丸い穴。この大きさと位置が、高い音と低い音のバランスを決めます。
それから、打面は堅くて薄い材料を使うこと。ちょっと意外だったのですが、バスドラムの様な低い音をだすためには、厚いよりも薄い材料の方が低い音に適しているようです。
Hyaru |  2017.06.13(火) 09:09 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://tadahikostar.blog21.fc2.com/tb.php/2702-d7713c6c

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |