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2017.04.09 (Sun)

日本野球発祥の地


   ※「日本野球発祥の地」の碑
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 地下鉄を神保町駅で降りて、A9の出口から出た。
 私はまだまだ都内が不案内で、地下から地上に上がると、すぐには方角がわからない。
 スマホで地図を見ながら、周りの風景と照らし合わせていると、地図上に次の文字を発見した。

   日本野球発祥の地

 え? こんなところに?
 ここからすぐ……っていうか、ほんの数メートル先にそれはあった。
 学士会館の真ん前。

 しかし、どうしてここが「日本野球発祥の地」なのだろう?

【 続きです! 】



   ※「日本野球発祥の地」の碑
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 学士会館と関係があるのかなと思って、学士会館のホームページを調べてみた。
 ストライク!

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 学士会館の敷地内に、野球のボールを握った手の記念碑があります。これは日本に初めて野球を伝えたとされるホーレス・ウィルソン氏の野球殿堂入りを記念して、2003(平成15)年に建立された「日本野球発祥の地」のモニュメントです。

 ホーレス・ウィルソン氏は教師として、1871(明治4)年にアメリカから来日し、1872(明治5)年から6年間、この地で授業のかたわら生徒達に野球を教え、これによって日本全国に野球が広まったといわれています。

 記念碑はブロンズ製で、高さ2.37メートル。ボールには世界地図が描かれ、アメリカと日本を縫い目によって結ぶことで“野球の国際化”を表現しています。
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――ということでした。

 ホームページを読んで、ここが「東京大学発祥の地」だというのも知りました。
 また、敷地内には「東京大学発祥の地 記念碑」や「新島襄先生 生誕の地 記念碑」もあったはずなのですが、スルーしてしまいました。



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タグ : 新島襄 東京大学 野球殿堂 ホーレス・ウィルソン 学士会館 神保町駅 日本野球発祥の地

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Comment

Hoshiyanさんへ

こんばんは。

以前にブログで「正岡子規記念球場」を取り上げました。
http://tadahikostar.blog21.fc2.com/blog-entry-1732.html

正岡子規もホーレス・ウィルソンも野球殿堂入りしています。
星田直彦 |  2017.04.09(日) 22:59 | URL |  【編集】

野球と正岡子規

 「打者」「走者」「四球」「飛打」などの言葉は、正岡子規が創作したといわれています。
 でも、残念なことに「野球」という言葉は、子規の創作ではありません。
 ベースボールを野球と和訳したのは、第一高等中学校野球部の中馬庚で明治26年のことです。
 しかし、明治23年に子規が「野球」という言葉を使ったという記録が残っています。
 但し、子規は「野球」を「のボール」と発音していたらしい。
 なぜなら、子規の幼名が「のぼる」だから。
Hoshiyan |  2017.04.09(日) 07:01 | URL |  【編集】

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