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2017.03.18 (Sat)

本阿弥光悦


   ※本阿弥光悦京屋敷跡
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 先日京都を歩いていたときに、「本阿弥光悦屋京敷跡」というのを見つけた(京都市上京区油小路通五辻下る東側)。

 そういえば、本阿弥光悦については、私はあまり知らない。いやいや、その知っていた内容でさえ、すっかり忘れてしまっている。

 そこで、本阿弥光悦についてざっくりと復習することにした。

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 本阿弥光悦(1558~1637)
 江戸初期の芸術家。京都の人。刀剣の鑑定をよくすると共に、書を尊朝法親王に学び、松花堂昭乗・近衛三藐院(さんみゃくいん)と共に寛永三筆の一人。また、蒔絵(まきえ)意匠も考案し、楽焼にも秀で、茶道をたしなむ。(広辞苑)
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   ※本阿弥光悦


 なるほど、書家で陶芸家で茶道もやっている。
 簡単にいっちゃえば、「マルチアーティスト」。
 あ、でも、音楽はやってないのかな?

 私は自分に芸術的素養がないので、そういうのが悔しくて仕方がない。
 こんなマルチな人を知ると、すこしでいいから分けて欲しいなと思う。


    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


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テーマ : アート・デザイン - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 書家 マルチアーティスト 茶道 蒔絵 寛永三筆 刀剣 本阿弥光悦京屋敷跡 本阿弥光悦

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