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2017.03.02 (Thu)

64 ―ロクヨン―



 昭和64年かぁ。
 たった7日しかなかったなぁ。

 平成に入ってからしばらくは、テレビでは同じCMばかり流れていたな。
 そういえば、年号が変わって数日後に、大学の先輩が結婚式があった。
――つまり、平成の7日間のことは、あまり覚えていない。


   『 64 ―ロクヨン― 』

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 昭和64年1月5日。 関東近県で漬物工場を営む雨宮芳男(永瀬正敏)の娘・翔子が誘拐された。犯人はサトウと名乗り、身代金要求額は2000万円。翌日、犯人は金をスーツケースに入れ、雨宮に車で運ぶことを指示した。喫茶店や美容室など様々な店の電話を次の指令の受け取り場所に指定して各所を移動させ、警察の捜査班を翻弄する。
 深夜、郊外の橋から身代金の入ったスーツケースは指示に従って川に投下され、やがて回収されたスーツケースから金は紛失していた。後日、被害者の少女も死体となって発見される。
 昭和天皇の崩御により、昭和64年はたった7日間で終わった。そして迷宮入りとなったこの少女誘拐殺人事件は、県警内部で「64(ロクヨン)」と呼ばれることになった。
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 レンタルDVDで2日連続で見た。

 映画館でも、前編と後編に分けて上映されたわけだが、なるほど、前編だけでも映画として成り立っているし、後編だけを見ても楽しめるし、うまく作ってあるなと思った。



 前編121分、後編119分。
 『べっぴんさん』の芳根京子が出ていて、朝ドラとはまったく異なる演技をしていた。
 びっくりした。

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テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

タグ : 芳根京子 佐藤浩市 永瀬正敏 ロクヨン 平成 昭和64年 べっぴんさん

06:00  |  映画・テレビ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

アンギラスさんへ

おはようございます。

「御崩御が近い!」が近いというのが
国家機密級の情報であることは、
ある程度理解できるのですが、
次の年号がなんであるかくらいのことは、
よくよくかんがえると、
機密にするほどのことには思えません

きっと、次の年号も決まっているのでしょうね。
星田直彦 |  2017.03.03(金) 11:17 | URL |  【編集】

新年号

陛下の体調が思わしくない、御崩御が近い!という情報が広がった昭和63年の暮、
印刷会社に勤めていて、「印刷会社なら、色んなものに新年号を入れないとダメなので、国からコッソリと新年号を教えてもらってるんでしょ?」と聞かれ、うんざりしました。

そんな国家機密級の情報が、私企業である印刷会社に漏れるわけがありません。
でも年号を入れた硬貨を発行してる造幣局なら、国家機関だし機密性が高いし有り得る話だと思いました。
アンギラス |  2017.03.02(木) 21:08 | URL |  【編集】

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