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2017.01.17 (Tue)

119番



 尿管結石というやつは、本当に痛いのです。
 痛くて痛くてのたうち回ります。
 朝の6時前、はじめは普通の腹痛かと思っていたら、やがて……。
 そうなったときには、もう我慢できないくらいの激痛がすぐにやって来ます。

 そんな状態なのに私は一人住まい。
 しばらくは我慢できない激痛を我慢していたのですが、もうダメ!
 自分で救急車を呼ばことにしました。

 焦っちゃいました。
 救急車を呼ぶのって、119番だったっけ、199番だったっけ……。
 焦ったらこうなっちゃうのですね。激痛が走っている中ですし……。

 で、119番にかけたのです。
 たぶん、他人のことでも、自分のことでも119番に電話するのは初めてのような……。

 119番にコールしたら、呼び出し音なしで相手が出ました。
 びっくりしました。

 では、ここで問題です。
 相手が最初に尋ねてきたことはなんでしょう?

【 続きです! 】




 答え
 「消防ですか? 救急ですか?」

 なるほど、消防もこの番号だった。
 「救急です」
 「どうされましたか?」

 こうして、症状の説明をして、救急車に来てもらうことになったのです。
 5~6分で着きますって言ってたけど、実際はどれくらいだったかな? その間も痛くて痛くて……。

 ま、痛い話はこのあたりにしておきましょう。
 病院に着いたあと、適切に処置していただき、なんと午前中に帰れたのでした。

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タグ : 119番 救急車 激痛 痛い 尿管結石 消防

00:10  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

Comment

ごんたさんへ

こんばんは

受け入れ先を探しているのはわかるのですが、それを長く感じてしまうんですよね~
星田直彦 |  2017.01.20(金) 22:23 | URL |  【編集】

待ち時間の謎について

救急車がすぐに出発しないのは受け入れ先を探しているからです。救急患者の受け入れ可能な病院はエリアごとにいくつかありますが、優先して受け入れを行う病院は当番制で決まっております。
まずはそこに搬送をするのですが、必ずしも受け入れ体制が万全であるとは限りません。担当医が居るか?病室の空きが有るか?先に患者が運ばれていないか?、
といった受け入れ余裕があるかを受け入れ先の病院に確認しているのです。
もし駄目なら別の病院に問い合わせます。特に夜間などは当直医と看護師は数人しかおりませんので、当番に当たっている病院といえど受け入れに限度があるのです。
ごんた |  2017.01.20(金) 03:42 | URL |  【編集】

ごんたさんへ

こんにちは?

「火事ですか?救急ですか?」
ん~、そうだったかもしれません。
私の記憶、それも痛くて痛くて……の状態の中の記憶では、「消防ですか? 救急ですか?」です。

「ショウボウ」って何?――とすぐにはわからなかったものですから、覚えているのです。
星田直彦 |  2017.01.18(水) 13:31 | URL |  【編集】

アンギラスさんへ

こんにちは。

たしかに、あの時間は、長く感じますね。
でも、患者さんの症状がどんなものか、会ってみないとわからないところも多いので、「あらかじめ」というのはきっと難しいのだと思います。
星田直彦 |  2017.01.18(水) 13:28 | URL |  【編集】

私の経験では…

「火事ですか?救急ですか?」
私の経験(資格試験&家族の救急搬送時)では
こう聞かれたような…
ごんた |  2017.01.17(火) 22:57 | URL |  【編集】

疑問

すべての救急車とは限りませんが、1分1秒を争って到着したのに、患者さんを乗せても5分~10分くらい停まったまま出発しません。

その間、何をしてるんですかね?
外科系の患者ならA病院、心臓系ならB病院、何らかの中毒ならC病院とか、あらかじめ決めてないんでしょうかね?
アンギラス |  2017.01.17(火) 06:13 | URL |  【編集】

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