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2016.12.09 (Fri)

川崎・奈良茶飯


   ※東海道かわさき交流館
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 川崎は、東海道の2つ目の宿場町。
 先日、川崎の旧東海道をすこしだけ歩いた。

 川崎駅の観光案内所で地図をもらったら、「奈良茶飯」という文字がちらっと目に入った。
 奈良からこちらに来ている私としては、見逃せなかった。

 案内所の人に聞いてみると、江戸時代、このあたりの名物だったらしい。
 今でも食べられるのか尋ねたら、「東海道かわさき交流館」の近くの和菓子屋さんで食べられるとのこと。
 とても丁寧に教えてくださった。

   東海道かわさき交流館
   http://kawasakishuku.jp/

 ということで、まずは、「東海道かわさき交流館」へ。
 川崎宿の歴史、文化を学べる施設だ。無料。


   ※万年屋の奈良茶飯
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 十返舎一九の『東海道中膝栗毛』の中で、弥次さん、喜多さんの二人が川崎で「奈良茶飯」を食べるシーンがあると知った。
 これは、ますます食べてみなければと思った。

 交流館の方に尋ねると、すぐ近くの「トーテル」という和菓子屋さんで600円くらいで食べられるとのこと。

 「トーテル」という名前で和菓子屋さんだとか、和菓子屋さんなのに「奈良茶飯」を扱っているとか、不思議がいっぱいのままお店に向かった。

【 続きです! 】



   ※川崎屋 東照
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。



   ※奈良茶飯風 おこわ
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 行ってみたら、「東照」だった。

 私は勝手に「茶がゆ」をイメージしていたのだが、お茶の風味の「おこわ」だった。
 チラシをよく見ると、「奈良茶飯風 おこわ」とあった。
 お腹が空いていたので、私としては「茶がゆ」よりも「おこわ」のほうがありがたかった。
 栗が入っていて、たいへん美味しくいただきました!
 あ、でも、二つ目の不思議を解決せぬままに、店を出てしまったのでした。



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テーマ : ご当地名物 - ジャンル : グルメ

タグ : 茶がゆ 東海道中膝栗毛 十返舎一九 奈良茶飯 観光案内所 宿場町 東海道 川崎 東海道かわさき交流館 旧東海道

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