07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月  |HOME管理

2016.11.24 (Thu)

宇宙兄弟



 献血に行ったときには『ワンピース』を読むことにしているのだが、先日の献血ルームにはそれがなかった。
 代わりに読んだのが『宇宙兄弟』。前から気になっていたから。

 読み始めたら、面白くて面白くて……。私としては、『ワンピース』より好きかもしれない。

 そういえば、これって映画になっていたなぁと思いだした。
 もじゃもじゃ頭の小栗旬とツンツンヘアの岡田将生のポスターを見て、「なんだこれ、ふざけた映画なのか?」と思って、スルーしていたのだ。


   『 宇宙兄弟 』

------------------------------------------------------------------
 宇宙に魅了され、毎日宇宙のことばかり考え星空を追い続けていた兄弟がいた。
 天然パーマの兄・南波六太(ナンバ・ムッタ)とツンツンヘアの弟・南波日々人(ナンバ・ヒビト)は、幼いころ、月に向かうUFOを目撃し「二人で一緒に宇宙に行こう! 」と約束を交わす。
 それから19年後。弟・ヒビトは、約束通り宇宙飛行士となり、世界中の注目を集めながら間もなく月へ旅立とうとしていた。
 一方、兄・ムッタは上司に頭突きをし、勤めていた自動車会社をクビになり無職のムッタとなっていた……。
 そんなムッタの元に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から宇宙飛行士選抜試験の書類選考通過を知らせる手紙が届く。それは、かつての約束をすっかり忘れていた兄に内緒でヒビトが応募したものだった。
「忘れたのかよ、あの約束」
 ずっと約束を忘れていなかったヒビトの想いを受け、ムッタは一度は諦めていた夢に向かって再び走り出す。
 そして、ヒビトが宇宙へ飛び立つ日がやってきた。LIFT OFF(打ち上げ)するロケットを見送りながら、宇宙への想いをさらに強くしたムッタ。
 ライバルたちとの激しい競争の末、ムッタが最終試験まで辿り着いたとき、日本人初の月面歩行者となったヒビトの乗ったローバー(月面探査機)が月の上で消息を絶つ……。
 地球と月、遠く離れた場所で同じ夢を描く兄弟。絶望的な状況の中、衝撃と感動の結末がふたりを待っていた。
------------------------------------------------------------------


 面白かった!
 ストーリーが宇宙だし、日本での映画化だし……、かなり作品が小さくなってしまうのではと思っていたが、想像していたよりもずっとよかった。

 野口聡一やバズ・オルドリンが、本人役として出演している。
 オルドリンは、アポロ11号で月に行って、人類2番目の月面歩行を行った人。



 129分。

 続編を見たいくらいの気持ち。
 でも、エピローグの中で、先の話までかなり語られていた。

関連記事
スポンサーサイト


テーマ : 私が観た映画&DVD - ジャンル : 映画

タグ : 岡田将生 小栗旬 アポロ11号 バズ・オルドリン 野口聡一 JAXA 南波日々人 南波六太 ワンピース

06:00  |  映画・テレビ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://tadahikostar.blog21.fc2.com/tb.php/2491-c876a555

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |