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2016.11.07 (Mon)

北鎌倉・東慶寺


   ※東慶寺の山門
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。



   ※東慶寺の本堂
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 北鎌倉にある東慶寺は、鎌倉尼寺五山のなかで唯一現存しているお寺だそうだ。
 「縁切寺」「駆込寺」としてよく知られている。
 昔は男子禁制だったが、今では私も入ることができる。
 拝観料は、男性も女性も200円。



 「銀杏が熟れて落ちています。ご注意下さい」という表示があった。
 確かに強烈なにおいがする。
 しかし、どう注意すればいいのだ――と考えていたら……

 ボトッ!
 上から何か落ちてきた。私の足下に落ちた。
 え? 何だ?
 あ、そうか、銀杏だ。

 その瞬間、また、ボトッ!
 これは、この道を歩くときは注意しなければ……。
 なるほどそういうことかと思った。

 「落ちています」というよりも、「落ちてきます」に書くべきだな。
 いずれにしても、どのように注意すればいいのかわからないが……。


   ※こんなところに仏像が。
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


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タグ : ご注意下さい 銀杏 男子禁制 駆込寺 縁切寺 鎌倉尼寺五山 山門 東慶寺

06:00  |  神奈川  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

Comment

りょうけんさんへ

こんにちは!

》最近は、雄の気を接ぎ木で増やして雄のみを植樹しているようです。

なるほど、うまく考えましたね。
困っている人が多いと言うことですね。
星田直彦 |  2016.11.15(火) 12:00 | URL |  【編集】

街路樹と落葉

街路樹に落葉樹を使うのは、夏は木陰を作り、冬は影を作らず日向になるからです。
何故、公孫樹なのかというと…分かりませんが、黄色く紅葉するのが綺麗だからでしょうか。
なお、最近は、雄の気を接ぎ木で増やして雄のみを植樹しているようです。
りょうけん |  2016.11.11(金) 20:23 | URL |  【編集】

りょうけんさんへ

こんにちは

そうか!
踏まないように注意せよってことか!
確かに、臭いをまき散らすことになりますからね。

なるほど!
星田直彦 |  2016.11.08(火) 12:09 | URL |  【編集】

アンギラスさんへ

こんにちは。

銀杏のにおいは強烈ですからね。
それでも街路樹に採用されるのは、どうしてかな?――なんて考えてしまいます。
星田直彦 |  2016.11.08(火) 12:08 | URL |  【編集】

注意するのは

 銀杏が落ちているのに注意するのは、銀杏を踏まないようにすることではないでしょうか。
 銀杏を踏むと、潰れた銀杏が靴の底について、その臭いを付けたまま家に帰ることになります。帰路でもで臭いをまき散らし、家に帰ると、狭い空間に臭いが籠もります。
 また、場合によっては殻の中身に触れると、皮膚がかぶれたり、銀杏をたくさん食べると、中毒を起こします。
 なお、苗木の段階で雌雄の区別は付けられないようですね。
りょうけん |  2016.11.08(火) 05:59 | URL |  【編集】

銀杏

こういった、いわゆる閉鎖された空間ならギンナンが落ちてても注意しておけば良いのですが、不特定多数の人が頻繁に通る道路の街路樹に雌木が植わってたら臭いし道路が汚れるし、大変困ります。

見分け方は失念しましたが、葉の形でオス・メスの区別は概ねつくし、雌木はなるべく植えてほしくはないです。
アンギラス |  2016.11.07(月) 19:01 | URL |  【編集】

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