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2016.08.23 (Tue)

『奥の細道』のむすびの地


   ※松尾芭蕉像
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 松尾芭蕉の銅像です。
 岐阜県大垣市の「奥の細道むすびの地記念館」のすぐ近くで発見しました。
 好例の「銅像クイズ」にしようかと思ったのですが、このコスチュームですからすぐに当てられてしまうでしょうから、やめました。

   奥の細道むすびの地記念館
   http://www.ogakikanko.jp/spot/kinenkan/


   ※奥の細道むすびの地記念館
   ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 大垣は『奥の細道』の結びの地です。
 そこで、問題です。

 大垣でで詠まれた『奥の細道』に登場する最後の句は?

 ちなみに最初の句と2番目の句は……、

   草の戸も住替る代ぞひなの家
   行春や鳥啼魚の目は泪

 ヒントです。
 答えの句は、「行春や鳥啼魚の目は泪」と対になっています。

【 続きです! 】



   ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。



   ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


   蛤(はまぐり)のふたみにわかれ行秋ぞ

 大垣に立ち寄ったのは初めてでした。
 大垣が『奥の細道』のむすびの地であることは知っていたので、ここに行けば何らかの施設があるだろうと予想していました。あってよかったです。

 これを機に『奥の細道』を読破してみようかな?
――なぁ~んて、そんなふうに思ったことはこれまで何度もあったのですが、いつも途中で挫折しています。


   ※奥の細道むすびの地
   ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。



   ※奥の細道むすびの地・大垣


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テーマ : 岐阜県 - ジャンル : 地域情報

タグ : むすびの地 奥の細道 大垣市 岐阜県 松尾芭蕉 行春や鳥啼魚の目は泪 草の戸も住替る代ぞひなの家 蛤のふたみにわかれ行秋ぞ

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