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2016.07.28 (Thu)

海難1890



 エルトゥールル号の座礁の話は知っていた。
 それが映画化されていたので、今頃になって見ることにした。
 映画のタイトルは、『エルトゥールル号』でもよかったのでは?


   『 海難1890 』

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 1890年、和歌山県串本町沖。後のトルコであるオスマン帝国の親善使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号が座礁して大破、海に投げ出された乗組員500名以上が暴風雨で命を落とす。
 そうした過酷な状況下で、元紀州藩士の医師・田村元貞(内野聖陽)やその助手を務めるハル(忽那汐里)ら、地元住民が懸命の救援活動に乗り出す。
 それから時を経たイラン・イラク戦争中の1985年、日本政府は危機的状況を理由にテヘラン在留邦人の救出を断念。
 そんな中、トルコ政府は彼らのためにある行動を取る。
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 映画は、1890年と1985年を描いている。
 しかし、SF作品ではないので、誰かがタイムスリップするわけではない。

 でもなぁ、忽那汐里ではなく、内野聖陽も「1985年編」に登場して欲しかったなぁ。




 132分
 前半がちょっとゆっくりペースだったかな~。

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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

タグ : 1890年 1985年 イラン・イラク戦争 忽那汐里 内野聖陽 オスマン帝国 串本町 座礁 エルトゥールル号 海難1890

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