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2016.07.07 (Thu)

グラスホッパー



 映画の中で、何人も人が死んで、何だかとっても怖い映画でした。
 でも、さすがに伊坂幸太郎の原作。
 よく練られたストーリーです。

   『 グラスホッパー 』

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 闇の中で、出会うはずのない哀しみが今、交錯する―
 グラスホッパー(=トノサマバッタ)は密集して育つと、黒く変色し凶暴になる。人間もしかり……。ここは世界有数の人口過密都市、東京・渋谷。真っ黒に染まった凶悪な街の住人たちは、渋谷スクランブル交差点で起きた
 ある事件をきっかけに気弱で心優しい草食男を一斉に標的とする。「元中学校教師」鈴木。
 鈴木がこの場違いな黒社会に身を置く目的は、たったひとつ。殺された婚約者の復讐のためだった。
 組織に追われながら、あの夜の真実に迫っていく鈴木。そこに「憂える自殺屋」鯨と「若き殺し屋」蝉。圧倒的な力を持ちながら闇の中でもがく彼らの生き様が交錯する。
 果たして鈴木は、目的を果たし、この世界から抜け出せるのか?
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 私がこの映画の中で「おお!」と思ったのは、山田涼介の演技。
 同じジャニーズの生田斗真が主演なのだが、「若き殺し屋」を山田涼介は、生田以上にに印象に残った。本当に怖かった。

 119分



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テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

タグ : 山田涼介 生田斗真 トノサマバッタ グラスホッパー 伊坂幸太郎

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