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2016.06.08 (Wed)

大山崎山荘美術館


   こんなトンネルを抜けます
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 大阪府と京都府の境、どっちに属するのと聞かれたら、京都府側。
 こんなところにこんな美術館があるなんて……。

   大山崎山荘美術館
   http://www.asahibeer-oyamazaki.com/

 パンフレットによると……、

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 大山崎山荘は、大正から昭和初期に、実業家・加賀正太郎が別荘として自ら設計した英国風の山荘です。
 その後、加賀家の手を離れた山荘は、平成に入って取り壊しの危機にあい、心ある人々からその保存が切に望まれていました。アサヒビール株式会社は、貴重な文化財を後世に伝え、その保全・活用を通じて豊かな社会を創出するため、京都府、大山崎町と協力して山荘の復元整備を行いました。
 こうして大山崎山荘は、1996年「アサヒビール大山崎荘美術館」としてよみがえりました。
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   大山崎山荘美術館
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 そうかぁ~、こういうのを「山荘」というのかぁ――とすぐに納得できるような場所・建物でした。
 私が行ったときには開館20周年記念の「終わりなき想像の旅-絵画の名品より」が行われていました。

 眺めのよいテラスでケーキセットをいただきました!
 でも、残念ながら内部の撮影はできませんでした。


   テラスからの眺め
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。



   大山崎山荘美術館
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


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テーマ : 京都 - ジャンル : 地域情報

タグ : テラス ケーキセット 加賀正太郎 アサヒビール 大山崎山荘美術館

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