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2016.06.03 (Fri)

スイッチバック




   ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 いつか乗ってみたいと思っていた箱根登山鉄道に初めて乗れた。

 箱根登山鉄道と言えば、スイッチバック。
 急勾配を登る場合、勾配の向きに沿って登ろうとするときつい。
 こういうときはジグザグに登っていくと、すこしは楽になる。
 きつい坂道を自転車でジグザグに登っていく高校生をよく見かける。

 鉄道でこれをやろうとすると、方向を変えるのが大変。
 そこで、「スイッチバック」という手段がある。
 いったん電車を止めて、運転手が先頭車両から最後尾の車両に移れば、ジグザグ運転ができるというわけだ。


   ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 友人から箱根登山鉄道では、箱根湯本駅-強羅駅間でスイッチバックが3回行われると聞いていた。
 ところが車内の路線図を見ると……、2回しかみつけられない。
 これはどういうわけだ?
 友人の情報がデマだったのか?

【 続きです! 】


 車内に掲示されていた路線図が間違っていたわけではなかった。
 かといって友人が間違っていたわけではなかった。

 駅と駅の間でスイッチバックが行われるのは2ヶ所。
 それとあと1ヶ所。大平台という駅でスイッチバックが行われるのだ。

 大平台の駅に着いたときに納得できた。


   ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 箱根登山鉄道でいちばん勾配が急なところは、80パーミル。
 1000m進んで80m登るくらいの坂道。

 もし20mの車両だと、先頭と最後尾で1.6mも高さが違うということになる。
 何両も連結されていると、数値はもっとでかくなる。

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タグ : 大平台 強羅 箱根湯本 スイッチバック ジグザグ 勾配 箱根登山鉄道

00:10  |  神奈川  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

がらさんへ

おはようございます。

そうなんですよ。
ブログをアップしてから、大平台の駅のところに(スイッチバック)と書いてあることに気づきました。

スイッチバック、初体験、楽しかったです!
星田直彦 |  2016.06.05(日) 09:53 | URL |  【編集】

こんにちは

答えを知ってから路線図をもう一度見ると、大平台の駅のところに(スイッチバック)と書いてありましたね(^^)
がら |  2016.06.04(土) 12:50 | URL |  【編集】

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