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2016.05.23 (Mon)

♪ラヴ・イズ・オーヴァー



「be over」には「(何か)が終わる」という意味がある。でも、中学・高校の頃の私は、「over」と「終わる」がどうもうまくつながらなくて、ピンと来なかった。

 しかし、この歌がヒットしていた頃、何度も何度もこの曲を聴くことになったから、さすがにその効果は絶大で、いつの間にか「over」と「終わる」とのつながりがしっくり感じられるようになっていた。


   欧陽菲菲 『ラヴ・イズ・オーヴァー』
    作詞、作曲:伊藤薫
    歌詞

 欧陽菲菲のこの曲は、レコードが数回発売されているそうな。
 いちばんよく知られているのが、1983年 5月にリリースされたもの。これは、それまでのものとは異なるジャケットで発売されたものだ。

   Love is over 悲しいけれど
   終りにしよう きりがないから
   Love is over ワケなどないよ
   ただひとつだけ あなたのため

 単純なメロディーの積み重ねがサビを盛り上げりにつながる。
 悲しい歌なのだが、この曲が流れてくるとスルーすることはできない。



 とにかく長い期間売れた。第25回日本レコード大賞では、ロングセラー賞を獲得。
 ロングセラーだとオリコンでトップになることは珍しいと思うのだが、この曲はオリコンでも週間トップになっている。

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タグ : ロングセラー賞 日本レコード大賞 伊藤薫 欧陽菲菲 ラヴ・イズ・オーヴァー 終わる beover やしきたかじん

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