03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月  |HOME管理

2016.05.20 (Fri)

千本釈迦堂のおかめ


   ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 京都に「千本釈迦堂」があります。
 「千本釈迦堂」という名称がよく知られていますが、お寺の名前は「大報恩寺」といいます。

   大報恩寺
   http://www.daihoonji.com/

 本堂は国宝、また、たくさんの重要文化財である仏像がある。
 ここの本堂は応仁の乱のときにも消失せず、創建当時(1221年)のものが残っている。現在、洛中でいちばん古い建造物である。
――私が訪れたときにちょうど別の団体が訪れていて、そのようにガイドさんが説明していた。


   ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 ということだから、本堂をしっかりと見るべきなんだろうけど、私は境内にあった別のものに目を奪われてしまった。

【 続きです! 】



   ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。



   ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 どうして「おかめ」がいるのか? それもこんな大きな!
 説明板を読めばよかったのだが、字が消えかかっていたのでやめた。

 調べると以下のようなことだった。

--------------------------------------------------------------
 本堂を造営する際、大工の棟梁であった高次が代りのない柱の寸法を切り誤ってしまい困っていた。それを見た妻のおかめが斗組を用いたらどうかとひと言アドバイスし、その結果無事に竣工させることができた。
 しかしおかめは女の提案で大任を果たしたことが知れてはと上棟式を待たずに自害してしまった。
 高次は妻の冥福を祈り宝篋印塔(おかめ塚)を建て、おかめの名にちなんだ福面を付けた扇御幣を飾ったとされる。
 その後、大工の信仰を得るようになり今日でも上棟式にはお多福の面を着けた御幣が飾られている。度重なる戦乱にも残った本堂とも結びつき厄除、招福のおかめ信仰につながっている。(ウィキペディア)
--------------------------------------------------------------

関連記事
スポンサーサイト


テーマ : 京都 - ジャンル : 地域情報

タグ : 本堂 創建当時 応仁の乱 大報恩寺 千本釈迦堂 おかめ

00:10  |  京都  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://tadahikostar.blog21.fc2.com/tb.php/2301-215232b7

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |