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2016.05.05 (Thu)

バードマン



 いつかは見るぞと思っていたこの作品、やっと見ました。
 昔、ヒーロー役だった役者が年をとって、スクリーンから遠ざかったけど、再び大活躍――のような単純なストーリーを想像していましたが、少々違ってました。

   『 バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 』

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 映画シリーズ4作目を断って20年、今も世界中で愛されているスーパーヒーロー「バードマン」。だが、バードマン役でスターになったリーガンは、その後のヒット作に恵まれず、私生活でも結婚に失敗し、失意の日々を送っていた。
 再起を決意したリーガンは、レイモンド・カーヴァーの「愛について語るときに我々の語ること」を自ら脚色し、演出と主演も兼ねてブロードウェイの舞台に立とうとしていた。ところが大ケガをした共演者の代役として現れた実力派俳優のマイクに脅かされ、アシスタントに付けた娘のサムとは溝が深まるばかり。しかも決別したはずの「バードマン」が現れ、彼を責め立てる。
 果たしてリーガンは、再び成功を手にし、家族との絆を取り戻すことができるのか?
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 ん~、これは、面白かった。
 舞台を裏から見ているという視点。
 主人公の心理を内から見ているという視点。
 ふだんは見えないところ、見てはならないところを見ているようで、ハラハラする。



 119分

 昨年のアカデミー賞作品賞を受賞した作品。
 この映画の設定では、主人公が昔『バードマン』を演じていたという設定になっているが、マイケル・キートンは実際に『バットマン』を演じているから、配役としてはぴったり。

 マイケル・キートンは、今年のアカデミー賞の作品賞と脚本賞を受賞した『スポットライト 世紀のスクープ』にも出ている。
 見てみたくなった!

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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

タグ : スポットライト 世紀のスクープ バットマン マイケル・キートン ブロードウェイ レイモンド・カーヴァー リーガン バードマン スクリーン ヒーロー

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