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2016.05.01 (Sun)

「山門不幸」とは?


   長安寺、狩野芳崖のお墓があったお寺
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。



   狩野芳崖のお墓
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 先週、東京・谷中を散策した。
 お寺がたくさんあった。あまりにありすぎてびっくりした。

 名前も確認せずにいくつかのお寺に入った。
 するとそこには狩野芳崖のお墓があったり、赤穂浪士のゆかりのお寺だったり、あらたな発見がたくさんあった。


   観音寺、赤穂浪士のゆかりのお寺
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。



   四十七士慰霊塔と伝えられている
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 あるお寺では、境内に「山門不幸」という札が立てられていた。
 お寺に「不幸」は似つかわしくないと思った。

 古くから立てられている様子ではない。真新しい札だった。
 「山門不幸」ってどういう意味なんだろう? 恥ずかしながら知らなかった。

【 続きです! 】



   山門不幸
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 じつは、「山門不幸」の札は、同じ日に複数のお寺で見た。
 どれも新しい札だった。

 帰宅後調べてみた。
 なんと国語事典に載っていた。

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 山門不幸
 その寺の住職の死。また,それを知らせる言葉。(大辞林)
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 そういうことだったのか。
 山門に不幸が訪れたことを知らせていたわけだ。
 新しいわけだ。
 私はこんなことも知らなかったのか!

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タグ : 住職 境内 山門不幸 四十七士 赤穂浪士 谷中 狩野芳崖

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