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2016.03.10 (Thu)

海街diary



 原作は読んでいない。
 しかし、評判になっていることは知っている。
 原作 → 好評 → 映画化 という流れの映画。

 鎌倉が舞台だと言うことなので、見てみた。

   『 海街diary 』

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 まぶしい光に包まれた夏の朝、三姉妹に届いた父の訃報。
 十五年前、父は女と出て行き、その後、母(大竹しのぶ)も再婚して家を去った。
 三姉妹を育てた祖母もとうに亡くなり、広くて古い鎌倉の家には、彼女たちだけが残った。
 両親へのわだかまりを抱えた、しっかり者の長女の幸(さち)(綾瀬はるか)と、そんな姉と何かとぶつかる次女の佳乃(よしの)(長澤まさみ)、マイペースな三女の千佳(ちか)(夏帆)。三人は父の葬儀で、腹違いの妹すず(広瀬すず)と出会う。
 頼りない義母を支え、それでも気丈に振る舞う、まだ中学生のすず。
 そんな彼女の涙を見て、幸は、別れ際に「いっしょに暮らさない?」と誘う。
 そして、秋風とともに、すずが鎌倉へやって来る。四人で始める新しい生活。
 しかし、祖母の七回忌に音信不通だった母が現れ、一見穏やかだった四姉妹の日常に、秘められていた心のトゲが見え始める―。
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 ひとことで言えば、見てよかった!
 まさに「diary」って感じで、「起承転」はあっても「結」がないように思えた。
 こんな話がマンガで描けるんだ~。
 さすが、2013年マンガ大賞。

 四姉妹の長女を演じたのは、綾瀬はるか。
 いつの間にか、30歳。
 「お姉ちゃんとしてしっかりしなくちゃ感」がよく出せていたと思う。



 127分

 特筆すべきは、広瀬すず。
 役柄の「すず」と名前が一緒なので、ちょっと戸惑った。
 すごいね、この子。将来がむちゃくちゃ楽しみです。

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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

タグ : マンガ大賞 広瀬すず 夏帆 長澤まさみ 綾瀬はるか 大竹しのぶ 海街diary

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