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2016.02.12 (Fri)

ビールの三度注ぎ


    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


「恵比寿駅」の「恵比寿」は、「ヱビスビール」が由来である――と、ヱビス麦酒記念館に行ったときに教えてもらった。
 そうか。きっと、そうだろうなと思っていたが、はっきりと教えてもらってすっきりした。

 私は、あまりビールは飲まない。
 というより、お酒をあまり飲まない(そういう席では飲みますよ~)。
 しかし、「おいしいビールの注ぎ方」は勉強になった。


   ※もちろん、記念館にはビールサーバーがある。

 館内のツアーが一通り終わったあと、ビールの試飲ができるのだ。
 2種類のビールを楽しむことができた。
 そのときに、担当の方が「おいしいビールの注ぎ方」を教えてくださった。

 ヱビスビールでは、「三度注ぎ」を推奨しているそうだ。
 さて、どんなふうに「三度」に分けて注ぐのか?

【 続きです! 】


 まずは、きれいなグラスを用意すること。
 グラスに油分は大敵だそうだ。グラス専用のスポンジで洗うとよいらしい。

 そして、いよいよ……

1.五分まで勢いよく注ぎ、待つ。
 レクチャーでは缶ビールを使っていたの。
 かなり高いところからビールを注いでいた。その高さにびっくりした。それくらいの勢いが必要だということなんだろう。
 この時点では、ビールの液体部分よりも泡の比率が圧倒的に高い。これが、半々になるくらいまで待つ。
 けっこう、待つ。


   ※この状態では、液体と泡が半々ではないので、まだ待つ!

2.九分までゆっくりと注ぎ、待つ。
 今度はゆっくりと注ぐ。
 ここで、待つ。かなり待つ。
 はじめは、表面の泡がプチプチとはじけている。やがて静かになる。そこまで待つ。
 つまり、泡が落ち着くまで待つ。

3.泡三、麦酒七に注ぎ、仕上げる。
 次でラスト。低い位置から、ゆっくりと入れる。
 担当の方は、なんと、グラスから泡が2cmくらい飛び出るほどに注いでいた。
 しかし、その後でグラスを揺らしても泡がこぼれない。それくらい「強い泡」なのだ。



 まとめます。

   1.五分まで勢いよく注ぎ、待つ。
   2.九分までゆっくりと注ぎ、待つ。
   3.泡三、麦酒七に注ぎ、仕上げる。


 帰宅後、さっそく試してみた。
 おお~、できた!
 ビールがおいしいかどうかよりも、「強い泡」を作れたことがうれしかった。

 私の説明でわからないという人は、YouTube をごらんください。
 これを覚えて、人前で実際に注いでみよう! 驚かれますよ!



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テーマ : 雑学・情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : スポンジ きれいなグラス ビールサーバー 三度注ぎ おいしいビールの注ぎ方 ヱビス麦酒記念館 ヱビスビール 恵比寿駅

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