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2016.02.10 (Wed)

新島襄・八重の墓

 京都市左京区にある「哲学の道」は、熊野若王子神社のすぐ横から始まる(いや、もしかしたら、そこは「終点」なのかもしれない)。

 その熊野若王子神社まで来たところ、「新島襄・八重の墓」を示す看板を見つけた。
 この看板は、いつ頃設置されたのだろう? 大河ドラマ『八重の桜』以来、新島襄よりも八重のほうが有名になったような気がする。この看板は大河ドラマ以前にもあったのだろうかと、そんなことが気になった。


    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。



    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。




 二人の墓までが近いのだったら行ってみたいと思った。そこで、看板が示す方向へ歩いてみた。
 すると、今度は、もっと大きい看板があった。

「登り口」とある。え~、登るのかぁ……。
 しかも、墓までの時間も距離も書かれていない。かなりの距離があるので看板には書きたくないのだろうと想像し、行くのを断念した。



 あとで調べてみたら、八重の兄の山本覚馬の墓も同じ墓地にあるとわかった。
 行けばよかったかなぁ。
 どれくらい登れば行けたのかなぁ。

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テーマ : 京都 - ジャンル : 地域情報

タグ : 山本覚馬 新島八重 八重の桜 新島襄 熊野若王子神社 哲学の道 新島襄・八重の墓 大河ドラマ

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