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2015.12.14 (Mon)

♪めだかの兄妹



 この曲、3拍子なんです。
 3拍子の曲が大ヒットするなんて……、ぱっと思い出せるのは……、この曲と伊藤咲子の『乙女のワルツ』。
 あ、でも、かなり古いなあ。
 最近では、木村弓の『いつも何度でも』くらい? これも古いかぁ。


   わらべ 『めだかの兄妹』
    作詞:荒木とよひさ  作曲:三木たかし
    歌詞

 この曲のリリースは、1982年の12月。
 わらべは、『欽ちゃんのどこまでやるの!?』の中で三つ子という設定だから、それにちなんで3拍子にしたんだろうなと思う。
 でも、次のシングル「もしも明日が」は3拍子ではなかったけどね。

 わらべのメンバーは、のぞみ、かなえ、たまえ。
 高部知子、倉沢淳美、高橋真美。
 おお、今でも、全員の名前が言える。

   めだかの兄妹が 川の中
   大きくなったら 何になる
   大きくなったら コイになる
   大きくなったら くじらに


 くじらは川にはいないわな~。
 それどころか、くじらは哺乳類だし!。
 ――なんて、歌詞に突っ込んでも……、

   だけど大きくなっても
   めだかはめだか スイスイ




 これほどまでにヒットすると、制作側は予想してたのかな?
 オリコンで週間3位、年間でも3位。
 『ザ・ベストテン』では、週間3位、年間2位。

 ちなみにこの曲のタイトルは『めだかの兄妹』。
 「兄弟」ではない。
 なんで、そんなところにこだわっているのだろうと思う。
 理由が知りたい。

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テーマ : 懐かしい歌謡曲 - ジャンル : 音楽

タグ : もしも明日が 三つ子 欽ちゃんのどこまでやるの!? めだかの兄妹 わらべ いつも何度でも 木村弓 乙女のワルツ 伊藤咲子 3拍子

06:00  |  音楽  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

Comment

まいねさんへ

おはようございます。

今回の「めだかの兄妹」にしても、作る方はしっかりと考えて作っているのですね。
そこまで深く知らずに、聞いていることの方が多いんだなぁとつくづく感じました。

でも、きっとそれでよいのだと思います。
星田直彦 |  2015.12.18(金) 09:01 | URL |  【編集】

解釈は色々

 お久し振りです。「音楽」はいろいろ懐かしの曲を取上げてくれるので、このブログの中でも楽しみにしているジャンルです。
 はやった曲でも歌詞にいろいろ複雑な思いをいたしてしまうことってあるんですね!
 それを言うならわたしは積極的に片想い相手の恋が破れるようにいろいろしかける「まちぶせ」の方がいろいろ黒いなあとヒットしてた頃から思ってました!
 別の人がくれたラヴ・レター見せたり偶然を装い帰り道で待ったりするんですよ! オンナって怖い!
まいね |  2015.12.17(木) 01:20 | URL |  【編集】

アンギラスさん、宇美浜りんさんへ

こんばんは。

なるほど~。
見栄晴くんの存在が、「兄妹」にさせているのか!
とても納得です。

さて、歌詞の内容ですが、私はそこまで深く考えていませんでした。
お二方の意見を読んで、「あ、そうか!」と気が付きました。

この歌は、「三つ子の魂百まで」というスタンスで作っているのだと。

「兄妹」にしても「三つ子」にしても、それなりに考えられているのだとわかりました。
ま、それにしても、確かに、将来に展望のない歌詞ですが……。
星田直彦 |  2015.12.14(月) 22:48 | URL |  【編集】

宇美浜りんさんへ

そうなんですよね。

体長20cmのヒメマスは、湖の大きな変化も無いヌクヌクした環境を飛び出して、海流もあり捕食する大型の肉食魚もいる大海に下ることによって、体長1mを超える鮭になれるわけで、
「どうせメダカに生まれたんだから・・・」と、生まれや環境に甘んじて諦めてしまう人間ばかりだと、人類の進歩や発展はありませんよね。
成功し鯨になれるのは何万人・何十万人に一人かもしれないけど、メダカに生まれたって鯨になる努力はすべきだと思います。

また「待つわ」も「あなた」は「私」といるより「あの人」といる方が幸せかもしれないし、振られたからといって、また別の女性と結ばれるかもしれないし「私」と結ばれるとも限りませんよね。
まったく自分勝手で自己評価が高すぎる女性だと思います。
アンギラス |  2015.12.14(月) 13:38 | URL |  【編集】

アンギラスさんに賛成です

たしかにこの歌を聴くと「中卒の親の子は博士になれないのか!」と思ってしまいます。
子供の頃は「パパやママみたいになりたい。」と思ってたので喜んで聴いてましたが
母親が思いやりがなく自分勝手な人間だと知ってからは「親とは違う優しい人間になりたい。」と思ってるので「大きくなってもメダカはメダカ」と言われると、がっかりです。

「会いたい」も、20歳で事故死した親友のことを思い出すので聞くのがつらいです。
カラオケで歌いたがる人が多く、なかには「自分も友達を亡くしたけど今ではいい思い出だから。」と。
まだ、つらい出来事のままの人もいるのです。配慮がほしい。
宇美浜りん |  2015.12.14(月) 09:16 | URL |  【編集】

兄妹なのは

見栄春くんの三つ子の妹という設定だからですね。

この歌、結局、メダカやスズメに生まれたら一生メダカやスズメだ!って言うわけで、夢も希望もストレートに完全否定してるネガティブで超現実的な歌なので、大嫌いです。
歌の世界くらい、トンビが鷹を生んでもイイじゃないか!

死に別れた彼のことを思い出してウジウジしてる沢田知可子「会いたい」、
あなたが振られるまで待ち続ける、振られるのを願ってるような、あみんの「待つわ」と同じくらい嫌いな歌です。!
アンギラス |  2015.12.14(月) 06:38 | URL |  【編集】

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