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2015.11.21 (Sat)

鎌倉・浄光明寺



 鎌倉は、とにかくお寺が多い。
 どうして?

 この日は、鎌倉駅から寿福寺へ。
 次に、英勝寺に行ったのだが、残念ながら中には入れなかった。
 ま、特に調べもせず、このあたりをお寺を行き当たりばったりに見てみようという気持ちだったから、仕方がない。

 では、次は?
 駅でもらった地図によると、このあたりに浄光明寺がある。
 英勝寺からだと一度線路を越える形になる。




   ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 ありがたいことに、受付の方がいろいろと説明したくださった。
 ここは、足利尊氏がこもって、後醍醐天皇に対し挙兵する決意を固めた寺だそうな。
 さすが、鎌倉。






   ※採石の後

 本殿の裏は、切り立った崖のようになっている。
 「ブラタモリで放送していたのですが、ご覧になっていませんか?」

 おお、見た!
 それを見たのは自宅ではなかったはずだが、偶然見た。興味津々で見た。
 そうか、ここか~。よいところにやってきた。

 「たしか、タモリさんは山を登っていた記憶があるのですが……」
 「はい、登ってました。そこから登れます」
 「え、私も登っていいのですか?」



 さっそく登ってみた。

 これ、きっと人力で岩を掘ったのだろうな~。こういうのをなんと呼べばいいのだろう?
 中に、地蔵菩薩坐像がある。通称、「網引地蔵」。

 さらに登ると、鎌倉時代の歌人である冷泉為相(れいぜいためすけ)の墓がある。
 この人は、藤原定家の孫であり、また、『十六夜日記』で知られる阿仏尼の息子。


   ※網引地蔵


   ※網引地蔵


   ※冷泉為相の墓

 浄光明寺にある大木、「まきの木」だと教えてくださいました。
 見る価値ありの木です。

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テーマ : 神奈川 - ジャンル : 地域情報

タグ : 藤原定家 阿仏尼 十六夜日記 冷泉為相 網引地蔵 ブラタモリ 後醍醐天皇 足利尊氏 浄光明寺 鎌倉

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