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2015.09.07 (Mon)

♪すみれ September Love

 夏休みが終わると9月――ということで、やはり「9月」という響きにはどこか秋を感じるものがある(もうすでに9月7日ですが……)。

   太田裕美 『九月の雨』
   竹内まりや 『September』
   Earth,Wind & Fire 『September』

――このあたりの曲が、9月になるとラジオからよく流れてくる。

 あとこの曲も!



   一風堂 『すみれ September Love』
   作詞:竜真知子 作曲:土屋昌巳
   歌詞

 なんだか不思議なふにゃふにゃしたイントロが大好きでした。

   それは九月だった
   あやしい季節だった
   夕やみをドレスに変えて
   君が踊れば都会も踊る

 かなりヒットしました!
 オリコンでは2位、『ザ・ベストテン』では1位を獲得。
 その後、SHAZNA をはじめ、何度もカバーされている。

 それにしても、なぜ「すみれ」なのか?
 歌詞の中にその答えを見つけようとしたけれど、見つからない。
 「すみれ」の部分だけが、唐突に思える。

 これは、やはり、カネボウのアイシャドウのCMソングだったからだろう。
 この年、パープル系がはやったのかな?
 『セクシャルバイオレットNo.1』って曲もありましたしね。



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テーマ : 懐かしい歌謡曲 - ジャンル : 音楽

タグ : 竹内まりや 太田裕美 セクシャルバイオレットNo.1 カネボウ 土屋昌巳 一風堂 Earth,Wind&Fire September 九月の雨 すみれSeptemberLove

06:00  |  音楽  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

宇美浜りんさんへ

こんばんは!

そうか、マンハッタンの風景なのか!
でも、八神純子は、「夜明け」がパープルだったんですよね?
一風堂は「夕闇」。

でも、そういうことなのかもしれませんね。
ありがとうございました!
星田直彦 |  2015.09.07(月) 23:44 | URL |  【編集】

人名か、空の色か

「すみれ」とは何か、についてですが、
歌詞の内容から見て、好きだった人の名前ともとれます。
もうひとつの可能性は、歌詞の「夕やみ」から、夕焼けの赤い空が終わって群青色の夜空になる中間の時間に、紫色がかった空になる時間をさしているのかも。
季節にも寄りますが、会社の定時勤務や学校の部活動が終わって自由になる時間に、大切な人(すみれさん?)と踊りたい、と。
「摩天楼」「マンハッタン」という言葉がありますが、かつて夜明けのニューヨークを「パープルタウン」と歌った人もいましたから。夕焼けの後・朝焼けの前は紫色の空なのでしょう。
個人的には、ニューヨークやアメリカが舞台のおしゃれな歌は80年代をイメージします。まだ日本が経済的には成功したけど独自の価値観をもたずアメリカの流行が「ナウイ」と思ってた時代。
今は日本に世界一高いタワーがあり(スカイツリー)、日本のアニメを外国人が見る時代になりました。日本は進歩しました。私は今の時代が好きです。
でも80年代の曲もときどき聴きます。この時代はいい歌がたくさんありますね。
宇美浜りん |  2015.09.07(月) 10:01 | URL |  【編集】

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