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2015.08.22 (Sat)

セイコーミュージアム





 東京都墨田区にある「セイコーミュージアム」に行きました。
 本当にさまざまな時計が展示されている。


   セイコーミュージアム
   http://museum.seiko.co.jp/


 最近の時計や考えられないくらいの高価な時計も展示されているのだが、私はやはり、昔の時計を見るのが楽しい。

 上の2つの写真は、日時計。
 影の動きで、時間を読み取るというもの。

 私のイメージしていた日時計は、地面に垂直に棒を立てているものなのだが、写真のように、斜めにすることでどんなメリットがあるのだろう?
 もう十年以上も考えているのに、まだわからない。



 上の写真も日時計。
 ただし、壁掛け式。こんなのは初めて見た見た。

 そうだよな。
 家庭に日時計を常に置いておく、小さくするか、壁に掛けるかのどっちかだろうな。



 これは、線香時計。江戸時代に使われてた物。
 線香を立てるところはこんなにたくさんあるのはどういうわけだろう? これも、わからない。


   ※セイコーミュージアムの入り口

 本日紹介した時計は、ミュージアムに入って最初の部屋に展示されていた。
 面白くて、なかなか前に進めなかった。

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タグ : 線香時計 壁掛け式 日時計 セイコーミュージアム 墨田区 時計

06:00  |  東京  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

宇美浜りんさんへ

おはようございます。

なるほど!
火が消えることで、時間の経過を知る!
――あると思いますね。
目の前の火が消えるわけですから、店員さんがどうこう言わなくてもその事実を突きつけられるわけですし、いいですね。

考えたのですが、線香時計に線香がたくさん立てられるようになっているのも、あとから時間の経過を知るためだと思えてきました。
星田直彦 |  2015.08.23(日) 08:45 | URL |  【編集】

ろうそく時計?

以前行ったレストランで、注文とともにドームに入れた小さなロウソクを灯すのがありました。
ロマンチックな雰囲気なのですが、実用面を指摘する人もいて、おしゃべりを延々としてなかなか帰らない客に「ロウソクがこんなに減るまで居座ってるんだよ。燃え尽きるまでに帰ってよね。」とか、逆に「ろうそくが減らないうちに注文の品を作って持ってくるため」とか、時間を計っているのだ、と言った人がいました。
線香と同じように、ろうそくも時計として使えますね。
線香時計を見て思ったのが、昔の人が将棋をするときに虫除けを兼ねて線香を灯し「燃え尽きるまでに勝負がつかなかったら時間切れの引き分け」なんてこともしてたのかな、と。
宇美浜りん |  2015.08.22(土) 07:43 | URL |  【編集】

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