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2015.08.12 (Wed)

切手の博物館



 世の中にこんなにたくさん博物館があって、経営が成り立つのかなと考えることがあるのですが、東京にはとにかく博物館がいっぱいある。
 調査したわけではないのですが、私の実感としてそう思うのです。

 初めての駅に降りたとき、その駅の名前と「博物館」を検索窓に入れて検索すれば、ほとんどの場合何か見つかります。
 このときは、「目白駅 博物館」で検索をかけたのです。


   切手の博物館
   http://www.yushu.or.jp/museum/





 目白駅から歩いて3分、ホームページにはそう書いてありました。

 博物館は3階まであるようですが、メインは1階です。
 私が行ったときには、展示室で「コーヒーとお茶の時間」という企画展をやっていました。

 私が注目するのは、1階のミュージアムショップ。
 時間が許せば、許されるだけ見ていたいところです。
 日本の切手、世界の切手がいっぱい!
 本当にいっぱいです!
 気に入った切手があれば、買うことが出来ます。
 わからないことがあれば、係の人に尋ねれば教えてくれます。

 その日もらった博物館のパンフレットをよく読んでみたら、こんなことが小さく書かれていました。

   入館料(観覧料)が切手で払えます!

 ちなみに観覧料は大人200円、小中学生は100円。
 毎月23日の「ふみの日」は入館無料です!

 昔切手を集めてたけど、もうやめちゃった――という人がここに行けば、切手熱が戻ってくるかもしれません!



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テーマ : 東京23区 - ジャンル : 地域情報

タグ : ふみの日 切手 ミュージアムショップ 企画展 コーヒーとお茶の時間 切手の博物館 目白駅 博物館 コレクション

06:00  |  東京  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

宇美浜りんさんへ

こんにちは。

私は、切手を貼るときのドキドキが好きです。
みなさんはドキドキしないかもしれませんが、私はちょっとドキドキするのです。

私的であっても、仕事であっても、こいつを貼ることで相手先まで届けてくれるわけですから、面白いシステムですよね。

じつは、私も文通を楽しんでいた時期があります。
切手のドキドキはその頃に由来するのかもしれません。
星田直彦 |  2015.08.12(水) 12:59 | URL |  【編集】

切手にはたくさんお世話になりました

東京駅近辺にあった逓信総合博物館には行ったことがありますが(2013年閉鎖、郵便部門はスカイツリー近辺の郵政博物館に移転)、ここは初耳でした。興味がわきました。
今でこそメールで簡単に通信ができますが、ネット普及前は「全国均一料金」の強みで遠方の友人との交流にしょっちゅう手紙を出していました。ですから切手にはずいぶんお世話になったものです。
「文通なんて時代遅れ、ダサい(こんなことばを使ってた頃の話です)」と言われることもありましたが、電話より安いし。賢くて話しがいのある知人が遠方にいるなら、手間をかけてでも情報交換をする価値があると思っていました。
「入館料を切手で払える」のはいいですね。切手は郵便以外にも、少額の通信販売(奨励する相手のみですが)に使ったこともありましたし、使用済みの切手を回収する慈善団体もたくさんあって、大量に送ってました。手軽なボランティアでした。地元の切手で遠方の相手に手紙を送ればお国自慢も出来たし。
文通のおかげで地名に使われる難しい漢字も覚えました。干潟の「潟」が書けるようになったのは、新潟県の友達に何度も手紙をかいたからです。
今ほど便利ではなかったけど、いろいろな体験をして知識も得られたのは切手と郵便のおかげです。
宇美浜りん |  2015.08.12(水) 09:45 | URL |  【編集】

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