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2015.01.15 (Thu)

青天の霹靂



 劇団ひとりの小説。
 劇団ひとりの初監督映画。
 主題歌が、Mr.Children の『放たれる』。

   『 青天の霹靂 』

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 自分は特別な存在だと思っていた晴夫(大泉洋)。
 四畳半のアパートでレトルトカレーを頬張りながら、TVで人気急上昇の後輩マジシャンを眺める日々。目を背け続けてきた現実に“普通の日常”を手に入れることすら難しい、と気付き始めていた。
 生まれてまもなく母に捨てられ、今では父とも絶縁状態。何をやっても上手くいかずに人生を諦めかけていた彼のもとに突然もたらされる父の訃報。
 自分の惨めさが溢れ出し、生きることの難しさを痛感する晴夫。そこに青空から一筋の雷が放たれる! そして晴夫は40年前の浅草にタイムスリップ。
 そこで、若き日の父(劇団ひとり)と母(柴咲コウ)に出会う。そして、ひょんなことから父とコンビを組み、一躍人気マジシャンになっていく。生まれて初めて味わう満たされた日々。全てが順調に思えた矢先、明らかになる母の妊娠。
 そして、ある決断を迫られることになる父。明らかになっていく家族の愛と想い。そして晴夫自身の出生の秘密。
 果たして彼と家族を待ち受ける思いもよらぬ真実と結末とは――
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 以前に紹介した『All You Need Is Kill』では、トム・クルーズが時間を移動するのだが、今回は大泉洋。
 話のスケールはず~っと小さいけど、面白かった~!

 特に映画の冒頭で、主人公の「みじめさ」が次から次にたたみかけて描かれるところは、うまいな~と思った。



 96分。
 よかった。確かによかった。
 劇団ひとりって人、以前からこの人はヤルなと思っていたけど、さらにその思いが増した。

 疑問に思ったことをいくつか。
 この主人公は未来から来ているのに、その知識をほとんど利用していない。もったいない。
 過去にスリップしているのに、カルチャーギャップをあんまり感じてないような気もする。

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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

タグ : トム・クルーズ 柴咲コウ 大泉洋 青天の霹靂 放たれる Mr.Children 初監督 劇団ひとり

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