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2015.01.08 (Thu)

旅はゲストルーム



 私がホテルを選ぶときにポイントとしているのは……、

   安い
   駅に近い
   観光地に近い
   きれい
   広い
   朝ご飯が美味しい

 これくらいかな~。

 最近、こんな本を読んでいます。
 「ホテルを楽しむ」なんて優雅なことはこれまでほとんどやれていない。

    『 旅はゲストルーム 』  浦 一也

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「採寸して一定の縮尺で平面図をまとめ、ディテールを写しとってみると、その部屋を設計した意図がよく分かるばかりでなく、サービスの姿勢から民族性にいたるまでさまざまな勉強になる」。
 アメリカ、イタリア、イギリスから果てはブータンまで。設計者の目でとらえた世界のホテル69室。実測した平面図が新しい旅の一面を教えてくれる。
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 浦 一也さんの本を読むのは、初めて。
 この人は、建築家・インテリアデザイナー。

 職業柄、世界各地を訪れて、その地のホテルに泊まることが多いのだろう。
 部屋に入って最初にすることは、部屋の採寸。
 上の画像だけではそのすごさがわからないかもしれないけど、これが69室も載っている。
 いや~、すごい。

 どれくらいの速さで描けるのだろう?
 それが気になる。

 ホテルの部屋の様々な家具の配置、バスルーム内の作り……、私は深く考えずにただ使っているだけだったが、わかる人が見れば、部屋を設計した人の苦労や工夫が見えるのだろう。
 私は、その解説を楽しく読んだ。
 部屋の図面を見るのが、こんなに面白いとは!
 シリーズ2冊目も出ているようだ。

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テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : インテリアデザイナー 建築家 平面図 実測 採寸 浦一也 ホテル 旅はゲストルーム

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