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2014.12.05 (Fri)

HKT48 と AKB48

 先週の11月26日)、今年の『紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。
 歌う順番まではまだ決まってないので、各種の報道では50音順で歌手名が発表された。



 で、気になったのは紅組の順番。

   絢香(7)
   E-girls(2)
   いきものがかり(7)
   石川さゆり(37)
   HKT48(初)
   AKB48(7)
   SKE48(3)
   NMB48(2)
   神田沙也加(2)
    :


 HKT48、AKB48、SKE48、NMB48……の順に並んでいます。
 アルファベット順ではないというのはわかります。

 では、50音順になっているのか?
 だとすると、HKT48 と AKB48 が逆さまではないのか?

   エイチケイティ
   エイケイビイ


 私の考え方だと AKB48 が先に来るはずなのだが……。
 この疑問を先週のブログに書いたら、お二人から「たぶん正解」の情報をいただいた。

【 続きです! 】


 なんと、おやじさんは、NHKに質問されたそうです。

------------------------------------------------------------------
 ちょっとだけ気になり考えてみたのですが、私一人考えたところで答えが出るはずも無いことに気付きました(笑)。
 ならば、これを書いた本人に聞けばいいじゃないか、という結論です。
 NHKのWebから質問をぶつけてみましたところ、回答が返って来ました。
------------------------------------------------------------------


 で、返ってきた回答が以下の通り。
 こういうのが掲載できるなんて、貴重です。

------------------------------------------------------------------
 いつもNHKの番組やニュースをご視聴いただき、ありがとうございます。
 お問い合わせの件についてご連絡いたします。
 「第65回NHK紅白歌合戦」のお問い合わせの出場歌手についてですが、アルファベットの読み方は次のとおりの読み方で、50音順に並べたものです。

   HKT48(エイチケーティ48)
   AKB48(エーケービー48)
   SKE48(エスケーイー48)
   NMB48(エヌエムビー48)

 今後とも、NHKをご支援いただきますようお願いいたします。
 お便りありがとうございました。
                NHKふれあいセンター(放送)
------------------------------------------------------------------


 私が中学校の英語の時間に習った「A」の発音は、二重母音「エイ」であって、長母音「エー」ではなかった。
 しかし、NHKでは「エー」と表記しているということだ。
 ただし、たぶん、「A」は「エイ」と発音していることと思う。

 さらに、賢さんからの情報。

------------------------------------------------------------------
 辞書等で長音は母音をそのまま伸ばすと習いましたので、おそらくエイ(チ)、エエ、エス、エヌの五十音順です。
------------------------------------------------------------------


 つまり、「エー」という表記は、「エエ」と考えるということです。

 おやじさんが辞書でチェックしたところ、「叡智(えいち)」のあとに「Aクラス(エークラス)」があったということで、賢さんに教えてもらったとおりでした。

 たぶん、世の中のほとんどの辞書が「A」を「エー」として表記しているのだろうけど、発音の表記としては、「エイ」の方がより近いのだから、なんとかならないのかな?
 今さらむずかしいのかな~。

 ちなみに、私の持っている辞書では「H」が「エイチ」ではなく、「エッチ」でした。

 私は、アルファベットの読みをカタカナで書く場合には、「A」を「エイ」に、「H」を「エイチ」とすることを強く訴えたい!

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タグ : 長母音 二重母音 NHK AKB48 HKT48 50音順 順番 出場歌手 紅白歌合戦

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Comment

宇美浜りんさんへ

こんにちは。

そうですよね。
今回の私のように、「A」の読みが「エー」と表記されて、かつそれは「ええ」の位置にあるのだと知らない人は多いと思うのです。

※いや、知らなかったのは私ぐらいなのかな?

「エイ」にすることで、発音に近づくし、調べやすくなりますよね。

きっと、何かべつのしがらみがあるのかもしれませんが、「今さら」なんて考え方はやめるべきですね。

ありがとうございます!
星田直彦 |  2014.12.05(金) 15:02 | URL |  【編集】

和英辞典も2通りありますし

辞書の発音の方式を変えるのは無理というわけではなく、変えてしまえばすぐに慣れてしまうと思います。
和英辞典も日本語の五十音で引くタイプとアルファベットでABC順の並びのものがあります。英語を習い始めた頃は五十音式を使っていて、進学校にいる知人がABC順のを使ってるのを見たときは驚きましたが、すぐに慣れます。発音だってすぐに「Aはエイなのだ」と認識するようになるでしょう。
実際に私は大学生のとき英和や独和辞典をABC順のを使いました。今はパソコンの入力でローマ字に慣れてるので、適応は早いかと。ただ、英字で書いてあると、たとえば「tanuki(狸)」を引く最中に真ん中にアクセントで「タヌゥキィ」と外人なまりで発音してしまったりして、聞かれると恥ずかしい。
最後に、読み方を改めるなら、Zを「ゼット」ではなく「ズィー」と読むのも普及させたいのですが、俳優でさえ上手くできず「ジー(Gみたい)」に聞こえるので、無理かも。
宇美浜 |  2014.12.05(金) 09:26 | URL |  【編集】

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