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2014.11.11 (Tue)

hush-hush

 たぶん、英語圏では日常的に使われているのだろうけれど、私にとっては初めて知るという単語がまだまだある。

   hush

 アルファベットがたった4文字。
 そんなところから考えても、基本的な単語なのだろう。

 これが2つつながって……

   hush-hush

となって、使われることがある。
 先日見つけた表現は……

   It's all very hush-hush.

 very が付いているところから考えると、hush-hush は形容詞か副詞か……。
 さて、どういう意味か?

【 続きです! 】




 hush だけで、動詞で使われることが多い。
 他動詞だと、「静かにさせる」とか「黙らせる」「なだめる」とか。
 自動詞だと、「静かになる」とか「しっと言う」

 さらに、間投詞としての使い方もある。
 これはまさに、静かにさせるときの日本語の「しっ」だ。

 で、hush-hush だと、「ごく内々の,、極秘の」という意味が出てくる。
 「しっ! みんなに言うなよ!」という感じだな。
 したがって……

   It's all very hush-hush.
   みなに絶対内々でね。


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テーマ : 英語 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : hush 極秘の 内々の しっ 間投詞 hush-hush

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