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2014.11.06 (Thu)

風立ちぬ



 ようやく見ましたよ、『風立ちぬ』。
 宮崎駿監督のラスト作品。

 驚きました。
 これ、大人が見るアニメですね。

 キスシーンの多いこと!
 ジブリ作品だからと思って、映画館に入った子どもたちはドキドキしてしまうのでは?

 まずは、ひと言。よかった!
 私は、こういう映画が好きだったんだと認識しました。

   『 風立ちぬ 』

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 かつて、日本で戦争があった。

 大正から昭和へ、1920年代の日本は、
 不景気と貧乏、病気、そして大震災と、
 まことに生きるのに辛い時代だった。

 そして、日本は戦争へ突入していった。
 当時の若者たちは、そんな時代をどう生きたのか?

 イタリアのカプローニへの時空を超えた尊敬と友情、
 後に神話と化した零戦の誕生、
 薄幸の少女菜穂子との出会いと別れ。

 この映画は、実在の人物、堀越二郎の半生を描く――。
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 主人公の堀越二郎の声は誰?
 全然わかりませんでした。
 後から知ってびっくり。
 庵野秀明でした。エヴァンゲリオンの!(敬称略)

 本庄の声はすぐにわかった。
 西島秀俊だ。

 ゆるりとした映画です。でも、テンポがいい。
 なんなんだろ、これ?
 私が1.2倍速くらいで見たのもあるかもしれません。

 とくに堀越と本庄の会話のテンポは、素晴らしい。惚れ惚れします。
 台詞がいい!
 思えば私が中学生の頃、私はこんな会話にあこがれていたのでした。

 アニメだからこそ描ける夢の中のシーン。
 もしかしたら、アニメの新ジャンルを作り出したと言えるくらいでは?
 素晴らしいアニメです。

 ただ、今後、このような高品質のアニメが登場するかどうか……。
 『コクリコ坂から』をまだ見てないので、見ることにします。



 『未来少年コナン』に登場したギガントに似た飛行機が飛んでいて、うれしくなっちゃいました。
 あ、「シベリア」ってお菓子も食べてみたい。

 126分の名作。。
 いつか、もう一度見てみようと思います。

 「生きねば」

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テーマ : スタジオジブリ - ジャンル : 映画

タグ : コクリコ坂から 西島秀俊 エヴァンゲリオン 庵野秀明 堀越二郎 カプローニ ジブリ キスシーン 宮崎駿

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