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2014.10.30 (Thu)

四国はどこまで入れ換え可能か



 変化球の後には直球が来たり、内角の後に外角が来たり、投手の配球は次に何が来るのか予想が付くことがある。

 しかし、この本の場合、予想がつかない。
 先週に続いて、佐藤 雅彦さんの本を紹介する。

    『 四国はどこまで入れ換え可能か 』  佐藤 雅彦

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 「四国を入れ換える」とは、いったいどういうことなのか??
 「Let's 錯覚!」とは?
 田中一郎って?
――意表を衝く発想を独特のタッチで長閑に描く、マンガの枠に載せた新しい笑いの実験本。
「ミニ象」や「忍者ちび丸」でほのぼのさせたかと思いきや、錯視図形・電気回路で急転ハッとさせる、破天荒かつインタレストな、油断のならないショート・コミック集。
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 普段から、こういう「楽しい」ことを考えているとしか思えない。
 この本のどこが楽しいんだと思う人もいるかもしれないが、私にはとても面白い。

 四国の位置を九州の位置を入れ換えたり、四国と北海道を入れ換えたり、四国とオーストラリアを入れ換えたり……。
 発想勝負のネタが満載。
 頭を使って面白いって感じかなぁ。

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タグ : ショート・コミック 田中一郎 四国はどこまで入れ換え可能か 佐藤雅彦

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