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2014.09.28 (Sun)

UNIVAC 120


   ※近代科学資料館から撮影の許可をもらっています。

 以前に、東京理科大学の近代科学資料館所蔵の日本初の電卓「Compet CS-10A」を紹介した。
 →8月17日のブログ
 今回も、そこで展示されていた物を紹介。

   日本で最初に導入された第1世代商用コンピュータ
   UNIVAC 120

 1955年に導入されたコンピュータです。
 その実物が置いてあったのです。
 写真を見てもらう前に、UNIVAC 120 の重量を想像してください。
 一人だとちょっと持てそうにない重さです。

【 続きです! 】



   ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。
   ※近代科学資料館から撮影の許可をもらっています。


 こんな説明がありました。

------------------------------------------------------------------
 戦後の証券民主化への動きの中で、野村證券はいち早く事務機械化に着目。PCS(パンチカードシステム)を始め、日本で最初のコンピュータ UNIVAC-120 の稼働によって、株式売買業務や証券代行業務に画期的な成果を収めた。
------------------------------------------------------------------


 高さ 175cm、幅 220cm、奥行き 66cm。
 で、重量は、なんと、約2トン
 何人だったら運べるでしょうね~。

 ネット上には、こんな記事がありました。

  国内初導入の商用コンピューター「UNIVAC120」が
  野村総合研究所様から東京理科大学近代科学資料館に寄贈

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テーマ : 数学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 野村證券 第1世代商用コンピュータ UNIVAC120 電卓 近代科学資料館 東京理科大学

00:10  |  数学  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

Comment

ごんたさんへ

こんばんは!

じつは、ごんたさんがコメントを付けたいただいた前日に、私は、TOSBACを見ました!

川崎市の東芝未来科学館です。
星田直彦 |  2014.10.01(水) 21:45 | URL |  【編集】

アンギラスさんへ

こんばんは!

情報を、ありがとうございました!
星田直彦 |  2014.10.01(水) 21:43 | URL |  【編集】

懐かしい…

懐かしいですね、UNIVACシリーズ、私も使った事あります、このモデルだったかどうかは覚えてませんが。
ちなみに、当時、東芝が作ったコンピューターの名前は、TOSBAC(とすばっく)、日立はHIVAC(はいばっく)なんてのもありました。
ごんた |  2014.10.01(水) 02:11 | URL |  【編集】

すいません、

かなり前のことだったので、記憶があいまいでした。

プロジェクトXでやってたのは、「国産初」ではありましたが、M190という「IBMの本拠アメリカへ輸出された」初の国産大型コンピューターでした。
http://www.papy.co.jp/act/books/1-20937/
アンギラス |  2014.09.30(火) 17:27 | URL |  【編集】

アンギラスさんへ

こんにちは。

そうなんですか!
『プロジェクトX』でやってたのですか!

そうですね。
きっと、『プロジェクトX』で扱うほどのプロジェクトだっただろうと思います。

演算速度は、たぶん、iPhone6 の方が早いのではないかと・・・
星田直彦 |  2014.09.29(月) 13:47 | URL |  【編集】

テレビで

プロジェクトXでやってましたね!
製作したのは、確か、現在の富士通だったような記憶が・・・・
最新のアイフォン6やウィンドウズ搭載パソコンと、どちらが演算速度など性能が上なのだろう?
アンギラス |  2014.09.28(日) 05:47 | URL |  【編集】

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