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2014.09.05 (Fri)

六角堂


   ※六角堂、「華道発祥の地」とある
   ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 京都に「六角堂」と呼ばれるお寺があります。
 西国三十三所の第十八番札所です。
 本当の名前は「頂法寺」だそうです。

 本日のメルマガで掲載の疑問が、札所の番号についての疑問だったので、六角堂を紹介しようと思いました。

 なぜ、「六角堂」と呼ばれているのか?
 それは、本堂が六角形だから。




   ※2枚とも、本堂

 残念ながら、上の写真ではわからない。
 屋根を上から見てみなければ……。

 見てきましたよ!

【 続きです! 】




 六角堂のとなりのビルの上の方から撮りました。
 確かに六角形です!

 でも、どうして六角形なんかにする必要があるのかな?
 これは調べてみなければ!


   ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


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テーマ : 京都 - ジャンル : 地域情報

タグ : 頂法寺 西国三十三所 華道発祥の地 六角堂 京都

00:10  |  京都  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

ふくだるまさんへ

こんにちは!

コメントをありがとうございます。

五木寛之著の『親鸞』ですか……
それでつながったのですが、
境内に親鸞の像がありました。

そういうつながりだったのですね。

これからもよろしくおねがいします。
星田直彦 |  2014.09.08(月) 14:00 | URL |  【編集】

星田さん はじめまして。
京都の六角堂 数年前に参拝したことがあります。星田さんと同じようにビルから六角形のお堂を眺めたのを思い出しました。ほんとにきれいな六角形ですね!

お寺のお堂には六角形や八角形のものが時々見られます。有名なのは法隆寺夢殿や興福寺北円堂・南円堂の「八角円堂」です。八角形なのに「円堂」と付くのは、八角形を「円」に見立ててつくられたお堂だからです。仏教では「円」の形に並々ならぬ思い入れがあったようです。

五木寛之著の『親鸞』(おすすめの1冊です!)のなかで親鸞が修行のために100日間このお堂に籠る場面があります。今は街中にある六角堂ですが、当時はまわりに街などなく、ひっそりと立つお堂だったのでしょうね。

ふくだるま |  2014.09.07(日) 22:58 | URL |  【編集】

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