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2014.07.17 (Thu)

清須会議



 私は、面白く観た。
 この「清須会議」を映画にするというところからして面白い。

   『 清須会議 』
   
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 天正10年(1582年)本能寺の変。一代の英雄織田信長が死んだ。跡を継ぐのは誰か?
 後見に名乗りを上げたのは2人。筆頭家老・柴田勝家(役所広司)と後の豊臣秀吉・羽柴秀吉(大泉洋)。
 勝家は、信長の三男でしっかり者の信孝(坂東巳之助)を、秀吉は、次男で大うつけ者と噂される信雄(妻夫木聡)を信長の後継者として推す。
 勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市様(鈴木京香)は、秀吉への恨みから勝家派に。一方、秀吉は、軍師・黒田官兵衛(寺島進)の策で、信長の弟・三十郎信包(伊勢谷友介)を味方に付け、妻・寧(中谷美紀)の内助の功もあり、家臣たちの心を掴んでいく。
 そして、開かれる清須会議。
 会議に出席したのは4人。勝家、秀吉に加え、勝家派の策士・丹羽長秀(小日向文世)、会議の行方を左右する池田恒興(佐藤浩市)。
 繰り広げられる一進一退の頭脳戦。様々な駆け引きの中で騙し騙され、取り巻く全ての人々の思惑が猛烈に絡み合う! 勝家派か? 秀吉派か!?
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 頭脳戦!
 こういう場面での台詞回しは、三谷幸喜はとてもうまいと思う。

 清須会議だから主人公は秀吉だと思うのだが、映画の中では勝家が主人公のようにも思えた。

 いっそのこと、勝家の側から清須会議を描けば、視点が違って面白かったのではないか――とも考えました。



 138分
 あっというまに終わってしまった感じです。

 中谷美紀のはじけた演技がよかった!

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テーマ : 邦画 - ジャンル : 映画

タグ : 佐藤浩市 中谷美紀 黒田官兵衛 大泉洋 役所広司 柴田勝家 豊臣秀吉 織田信長 本能寺の変 清須会議

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