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2014.06.02 (Mon)

日本橋の麒麟



 東野圭吾の小説の「加賀恭一郎シリーズ」に『麒麟の翼』がある。
 映画にもなった。

 その「麒麟」とは、東京の日本橋の麒麟像のことだ。
 しっかりと見たことがなかったので、お目にかかってきた。

 今日は、それだけの内容です。



 私と同じように写真に撮っている人がたくさんいました。




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タグ : 日本橋 麒麟 麒麟の翼 加賀恭一郎 東野圭吾

06:00  |  東京  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

まいねさんへ

おはようございます。

たくさん、調べていただいたのですね。

麒麟という想像上の動物自体に、すこし興味が湧いてきました。
龍もそうですが、そもそも、見たこともないような動物を、どうして思いつくのでしょうか?
それが、どうして、人々に広まったのでしょう?
不思議になってきました。
星田直彦 |  2014.06.05(木) 08:22 | URL |  【編集】

すいません麒麟でした

 スイマセン、書いたあとわたしも気になって探してみました。→ http://www.asahi-net.or.jp/~sb6t-hn/photo27.html
 ここに詳しいようです。
 作者が麒麟といって作っているので正真正銘麒麟でいいそうです。でも、こんなバタ臭い麒麟、あるんですね。
 作者は渡辺長男といって、明治から昭和にかけての彫刻家で、高村光太郎などと親しかったようです。東京美術学校で学び、イタリア留学もした師匠についたらしいですから、当時最新流行の彫刻家だったんじゃないでしょうか。そういう時代背景も考えると、モダンな麒麟もありかと思えてきます(わたしって単純!)。
 麒麟だろうがガーゴイルだろうが、この像じたいを虚心に見たときに「カッコイイ!」のは変わらないと思います。そこはもう。はい。
 それでこの麒麟が物語にどう関係してくるかについては……読んでみますね。
まいね |  2014.06.04(水) 01:56 | URL |  【編集】

まいねさんへ

こんにちは。

「麒麟」だという思いが先にあって、この像を見ましたから、「麒麟」だと思っていました。

しかも、「麒麟」は想像上の動物ですから……、

そうですね。「麒麟」ではない可能性もあるかもしれません。

どうやったらわかるかなぁ?
星田直彦 |  2014.06.03(火) 14:18 | URL |  【編集】

えっ、これは……

 キリンちゃうやろ、ガーゴイルちゃうん? とエセ関西弁で呟いてしまいました。
 まあ、東洋の神秘的な生き物としての麒麟ならこういうコウモリっぽい翼がついててもアリなんでしょうか? 西洋建築が入ってきた時代につけられた像のようなので、そういう洋物の伝説上の生き物なんだと思ってました。向こうでは、鬼瓦のノリで教会のお屋根なんかについてるらしいですし。
 ええと、じっさいモノはガーゴイルなんだけど、それをあえて「麒麟」と言ってるところがミソ/トリックなのだったら野暮を申しました、ごめんなさい。そこのところは、お怒りを押えてただ「読んでください」と仰ってください。
まいね |  2014.06.03(火) 03:04 | URL |  【編集】

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