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2014.02.17 (Mon)

印刷博物館


   ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。

 昨年の12月、東京の印刷博物館に行った。
 ここには行ってみたいとずっと思っていた。

 場所は、江戸川橋駅から8分、飯田橋駅から13分、後楽園駅からだと10というところ。

 ここは楽しい!
 あとの予定があったので、泣く泣く急いで見た。



 メインは「総合展示」。
 ここでは、印刷の誕生から現代までを大きく5つのブロックに分けて、印刷の歴史が紹介されている。

 そんなものに興味はない!
――とおっしゃる方でも、実際に入ってみれば1時間で出てくるのは難しいのではないだろうか?

 残念ながら、博物館の中では撮影ができなかったので、お見せすることができない。
 印刷博物館のサイトを紹介します。
 http://www.printing-museum.org/index.html

 1時間くらいしか見ることができなかったのが悔しい。
 また、行きたい!

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テーマ : 東京23区 - ジャンル : 地域情報

タグ : 印刷 後楽園 江戸川橋 飯田橋 印刷博物館

06:00  |  東京  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

たっちゃんへ

こんばんは!

和文タイプ!
私が仕事を始めた頃には、まだ職場にありました。
あれは、使っていたのかな?
当時は、ワープロも出だした頃でした。

和文タイプを打つって、速さには限界がありそうですね。
星田直彦 |  2014.02.18(火) 20:49 | URL |  【編集】

和文タイプライター

姉が和文タイプの仕事をしていました。

裏返しの活字が何百と列んだ盤面が2段になっていて、其処から1文字づつ選んでレバーを押すと印字されました。
 原稿は校正されていましたが、校正漏れも有り、辞書を引きながらの作業でした。

活字がなければ注文手配。
ポイント数違いや、第2水準漢字等かなりの量でした。

 打ち上がった原稿は印刷所に持って行くと読み取り機にかけられ印刷作業に。

 姉はパソコンを持っていますがスイッチを入れてるのを見たことがありません。Win98です。
たっちゃん |  2014.02.18(火) 19:37 | URL |  【編集】

アンギラスさんへ

こんばんは。

「文選」という作業はたいへんですよね。
そんなことをよくやっていたと思います。

でも、活字がなかった時代は、
ひとつひとつ版木を作るしかないでしょうから、
それはもっと大変。

印刷技術の進歩には目を見張りますね。
次は、何が来るのでしょう?

星田直彦 |  2014.02.17(月) 22:23 | URL |  【編集】

知ってるギリギリで

知り合いの社長は、鉛の活字を原稿どおりに組んで(文選)そこへ薄い紙を水で濡らして重ねてブラシでトントン叩いて紙型を取り、そこへ溶けた鉛を流し込んで凸版の新聞の版を作ってたらしい。

また、某印刷所では紫外線で固まる特殊樹脂の上にネガフィルムを重ねて露光をかけ樹脂版を作ってたり、
ネガフィルムに網点を手貼りしたのを何枚も多重露光させポジフィルムを造ってました。

今は、PC上で制作したデータを直接版にしてしまうので、大幅に時間が短縮された上、回線でデータを送れるので物理的距離も克服されましたね。
ニューヨークやソチで撮った写真をネット回線で送れば、写真フィルムを空輸する必要も無いですからね!
アンギラス |  2014.02.17(月) 09:59 | URL |  【編集】

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