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2013.12.10 (Tue)

ウメボシイソギンチャク



 先日、由希子から尋ねられた。
 「ウメボシイソギンチャクって知ってる?」

 冗談かと思った。
 だって、「ウメボシイソギンチャク」って名前だよ!

 「知らない。でも、それはいかにもありそうな名前だな」

 梅干しみたいな、イソギンチャク?
 調べてみた。

【 続きです! 】






 あった。
 おお、まさに、梅干し!

 日本でも見られるらしい。
 育てている人もいるらしい。

 なお、上の2つの画像は、「千葉の県立博物館 デジタルミュージアム」のものです。
 
  ウメボシイソギンチャク
  http://www.chiba-muse.or.jp/UMIHAKU/shizen/iso/shiho/umeboshi.htm

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テーマ : 雑学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 梅干し イソギンチャク ウメボシイソギンチャク

00:10  |  雑学 ★雑木話★  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

アンギラスさんへ

おはようございます。

わお!
「イソギンチャク」と「尻の穴」をリンクさせるかぁ!
やけにリアルだな。

でも、なんで「若いもん」なんだろう?
星田直彦 |  2013.12.12(木) 10:28 | URL |  【編集】

うめぼしイソギンチャク

漢字で書けば「梅干磯巾着」、珍味でありそうですね。
日本では「巾着」にたとえてますが、英語ではシー・アネモネとか粋な名前ですよね。
日本語は、海の生物の名前については結構豊富ですけど、美的センスがないですね。

さて、この梅干は食えそうにないけど、福岡県柳川市では別種のイシワケイソギンチャクを「わけのしんのす」、略して「わけ」と呼び食用にしています。
魚屋さんの店先で普通にあり、茹でて酢味噌で食べたり、から揚げにしてるそうです。

ちなみに、わけ=若いもん。しんのす=尻の穴という意味らしいです。

星田さん、九州へ訪れられた際には、ぜひ食べてみてください。
アンギラス |  2013.12.10(火) 07:57 | URL |  【編集】

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