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2013.11.28 (Thu)

ロスト・イン・ヨンカーズ



 三谷幸喜の上演台本・演出による舞台を、大阪、森ノ宮のピロティホールに見に行った。

 ほぼ、満席。
 後ろから4列目の席だったから、ちょっと残念。
 でも、百円ショップでオペラグラスを買って持って行った!

    『 ロスト・イン・ヨンカーズ 』
    作 ニール・サイモン
    上演台本・演出 三谷幸喜
    出演 中谷美紀 松岡昌宏 小林隆 浅利陽介
       入江甚儀 長野里美 草笛光子

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 物語の舞台は1942年、第二次世界大戦中のニューヨーク州ヨンカーズ。厳格で人を寄せ付けず、そして決して笑わない母ミセス・カーニッツ。母の元から逃げ去る知恵がない為に、未だ母と暮らすヒロイン・ベラ(中谷美紀)を除いては、母から逃れた子供たちはそれぞれの人生を歩んでいたのですが……。

 長男のエディ(小林隆)は、妻が病気で亡くなり、その治療費の為に借金したことで、出稼ぎに出なければならず、愛する息子二人(ジェイとアーティ)を問題の母ミセス・カーニッツに預けることになってしまいます。
 次男のルイ(松岡昌宏)は、地元のギャングとトラブルになり、逃げるために突然母ミセス・カーニッツの元に戻ってきます。また、ガード(長野里美)は結婚して母の束縛からは逃れたのですが、未だ幼少時代のトラウマを引きずっており、喋っているうちに過呼吸になってしまいます。
 そして、ベラは、母に抑圧されている現在の生活から逃げて、地元の映画館の案内係と結婚し、自分の家庭を持ちたいという夢を持っています。

 厳格な母のもとに育てられたために、皆それぞれ心に傷を負っってしまった4人の子供たち。そんな4人の兄弟たちの姿が、長男エディの息子たち、ジェイとアーティの目を通して描かれます!
 不器用だけど一生懸命に生きる……。
「ロスト・イン・ヨンカーズ」、きっと明日はいいことがあると信じて……。
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 ストーリーは、ちょっと重いし暗めでした。

 しかし、まあ、いつも感じることだけど、役者さんって、すごいね。

 中谷さんがすごい。
 TOKIOの松岡くんの演技もやる~って感じ。
 どの役者さんもテレビの演技とは、全然違いました。
 ずいぶん練習されたんだろうなと思いました。

 19時からの公演で終わった頃には、22時をもうずいぶん回っていた。
 ホールの席が狭くて、長時間座っているのはきつかったです。

 大阪の後は、愛知、神奈川で上演するらしい。

 今度は何を見に行こうかな?



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テーマ : 観劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : ピロティホール TOKIO 草笛光子 中谷美紀 松岡昌宏 小林隆 ニール・サイモン 三谷幸喜 ロスト・イン・ヨンカーズ

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