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2013.10.04 (Fri)

1円玉



 1円玉1枚の重さをご存じですか?
 多くの方が知っておられると思います。1gですね。

 以前に1円玉がた~くさん見つかったことがありました。
 数えるのもうんざりするくらい。
 300枚以上はあると思われました。

 何枚あるのか知りたい……。

 しかたなく数え始めたところ……、
 息子(当時小学生)が、よいアイデアをくれました。

 「重さを量ったらいい!」

 確かに、そうだ!
 数学を教えているくせに、そこに思い至りませんでした。

 キッチンスケールを使って、量ってみることにしました。

 一度に乗せられないので、数度に分けて……。
 で、目的は達成されました。

 グラム数がそのまま、1円玉の枚数に読み替えられます。
 結局、枚数は忘れましたけど……。

 気になったのは、その枚数が本当に正確かどうかです。
 そこで、次のような実験をしてみました。

【 続きです! 】


 何枚か分からなくてかまいません。手に1円玉を握って、その重さを量ってみます。
 次に、その上にさらに1枚を乗せます。
 このとき、表示される重さが1gだけ増加すれば、そのはかりは「1gに反応する」ということがわかります。

 こういうことを5回くらい試しました。
 1枚乗せるだけでなく、1枚減らすということも試しました。

 その結果、使っていた量りは「1gをきちんと反映している」ということに自信を持てました。

 応用として、紙のおよその枚数を知りたいときにも、重さを量る方法が使えます。

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タグ : キッチンスケール 1g 1円玉

00:10  |  数学  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

Comment

おやじさんへ

おはようございます。
いつも、ありがとうございます。

メルマガやホームページ、ブログを読んでくださる方には、「考えること」を楽しいと思ってくださる方が多くて、いつもうれしく思っています。

私は、そんなこと、どうでもいいやなんて思わないでいたいですね。
どうでもいいやと思うことが増えてきたので、なおさらそうならないようにしたいと思っています。
星田直彦 |  2013.10.13(日) 09:50 | URL |  【編集】

ごきげんよう。
ちょっと見ないうちにたくさんのコメントが寄せられていますね。
私はジョーク、話のネタくらいの軽い気持ちで投稿させていただいたのですが、まじめに考えていらっしゃる方もみえて、ちょっと嬉しいですね。
こんなくだらない話でも、真面目に討論すると意外な発見があったりするものです。いい大人が1円玉について話しているだけでも十分面白いですよ。
また、機会があればコメントがたくさん投稿されるような、くだらない話をコメントさせていただきます(笑)
それでは!
おやじ |  2013.10.13(日) 07:23 | URL |  【編集】

たっちゃんへ

こんにちは。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

地下や海底に埋蔵されている石油や金属を採掘するかしないかは、それがビジネスとして成り立つか成り立たないかで決めると聞いたことがあります。

そういう「採算ライン」があるのですね。

だから、有用な物が「そこにある」と分かっていても、採掘されないままの場合もあるわけです。
将来「採算ライン」が動けば、採掘されることがあるかもしれません。

同じようなことが、地底や海底以外にも起きています。
古い携帯からレアメタルが取り出せるそうです。
地底や海底から採掘するより、ずっと簡単なのだとききました。

さて、私は、心情的に、お金はお金と見てしまいます。
目の前に1円玉が落ちていたら、
エネルギーにことなんて忘れて拾ってしまいます。

ところが、川の底に1円玉を発見しても、拾わないと思います。
なんだか、自分の中で、論理が整然としていないことに気がつきました。
星田直彦 |  2013.10.11(金) 16:01 | URL |  【編集】

一円玉の価値

おやじさん、まいねさん、ごんたさん、星田さん皆さん

》一円を拾う行為は一円より大きなエネルギーを消費する

>これが客観的な事実だとすれば、
>これは、ひっくり返せません。
>ちょっと(かなり)悔しいけど、

僕はとても悔しいので屁理屈でひっくり返そうと思います。

1円の価値は相対的な価値です。
子供の頃「塩せんべい」1枚2円でした

1円をひらう行為を屈伸運動1回と同等とすると

屈伸運動2回で「塩せんべい」が食べられました。
10回で「塩せんべい」5枚
チロルチョコ1個(今では20回)

朝・昼・晩に各10回屈伸運動すれば1日30円
月に900円 1年続けたら1万円以上になります。

「1円はひろたら損」と体を動かさない → 運動不足 → 不健康 → 医療費がかかる。

1円を拾う=屈伸運動をする → 健康的

そこら中に1円玉が落ちていても誰も拾わない世の中、僕は毎日30回、否それ以上屈伸運動を繰り返します。


インフレで貨幣価値が下がってますが、デフレになれば1円玉1枚でステーキが食べられる可能性もあります(かなり強引ですが。)

次に
貨幣は繰り返し使うことが出来ます。1枚の1円玉が10回人の手に渡れば10円分の影響を与えたわけです。

1円玉を製造するには、1円以上の費用がかかります。逆にアルミニュウムを分解するとかなりの量の電気と水素が出ます。

落ちてる1円玉が見捨てられ、分解して自然に帰せば1円玉製造に投下した費用は回収出来なくなり、人類にとっての総資産額の減少です。

1回の屈伸運動で人類の総資産減少を減らせるなら安いものではないでしょうか?
たっちゃん |  2013.10.11(金) 12:03 | URL |  【編集】

ごんたさんへ

こんばんは。

》一円を拾う行為は一円より大きなエネルギーを消費するから拾うと損

そうですね。
「損」と感じるかどうかは人それぞれですね。
私は、必ず、拾うと思います。

ただ、

》一円を拾う行為は一円より大きなエネルギーを消費する

これが客観的な事実だとすれば、
これは、ひっくり返せません。

ちょっと(かなり)悔しいけど、
事実だとして受け止めようと思います。

エネルギー的には「損」かもしれないけれど、
精神衛生的には「損」ではないかもしれない。
そういうことですね。




星田直彦 |  2013.10.06(日) 15:14 | URL |  【編集】

まいねさんへ

こんにちは。

》めんどくさいとか、どうだっていいじゃないかという
》思考停止をこそ慎みたいです。

賛成です。
考えることが面白いのですから・・・
星田直彦 |  2013.10.06(日) 15:07 | URL |  【編集】

一円の価値

一円を拾う行為は一円より大きなエネルギーを消費するから拾うと損、という意見に私は疑問を持ちます。

何故なら、拾うという行為の代償は一円だけでは無い
事を考慮していないからです。
拾った、または拾ってあげたという行為に伴う達成感や
満足感という感情的な部分が計算に組み込まれていないからで、この部分の価値観によって損なのか得なのかはずいぶん違ってきます。

私は、少なくとも「拾わなかった」、「拾えなかった」、
「誰かに拾われた」というネガティブな感情を残すより
「拾った(自分の手に入る)」、「拾ってあげた(自分の手にさえはいらない)」といったプラスの感情を残す方が得というか精神衛生上良い事であると思います。
ごんた |  2013.10.06(日) 02:27 | URL |  【編集】

どちらを支持しますか?

 こんばんは。
 そうそう、一円玉は拾ってはいけない話、ありましたよね。
 また別に、たしか江戸時代の商人さんで、お金持ちなのに、船端から落とした一文銭を、たいまつをともさせて総出で探させた話ってのもあったと思います。今捜索にかかった光熱費人件費は世に出回る金だから、いずれ取り戻すことはできるけど、水の中に落ちた金はそれきり世の中に戻ってこない。世界の損失であるから自分の責任で今探さなくてはいけないという論理でした。わたしはこちらのほうが好きかなあ。
 でも、落ちている一円についても、倫理とかとは別の視点でそれを拾うことに対して自分はどのくらい肉体的、精神的エネルギーを費やしているのか、とまじめに考えてみるという考えもなんだか理系っぽくて嫌いじゃあありません。
 めんどくさいとか、どうだっていいじゃないかという思考停止をこそ慎みたいです。
まいね |  2013.10.05(土) 01:11 | URL |  【編集】

たっちゃんへ

こんばんは。

思い出した!
私も「貯金瓶」やってました。
たしか中学生の頃。

自動販売機にセットする「原液」を入れるような大きな瓶。
だから口も広くて、溝を着る必要はありませんでした。

貯めたお金どうしたっけ?
星田直彦 |  2013.10.04(金) 21:27 | URL |  【編集】

秤を測る

僕も以前やりました

僕の聞いた方法は少し違います。

①増やしたり減らしたりするのは10~20枚
②最初に載せておくのも2~3種類

①は安物の秤では1g未満の誤差があるので。
②は安物の秤では秤る重さによって感度が違ってくるから


1枚では1gだけど8枚でも12枚でも10g表示の可能性がある

秤の測定範囲上限付近と下限付近で精度が違う可能性がある


その時は少し手間がかかるけど、一定枚数を数えて重さを測り、以後同じ重さになるまで載せていくを繰り返しました。(考え方は10枚数えて同じ高さに積んでいくのと同じですね)

高校の頃コー◯(1L瓶)のキャップに溝を切って貯金瓶にしてました。

キャップだと外せるので次はウイスキーの空瓶(◯ールドの2.7L)にヤスリで溝を開けて。
たっちゃん |  2013.10.04(金) 19:13 | URL |  【編集】

おやじさんへ

こんにちは

私もそんなふうなことを書いてある本を読んだ覚えがあります。
もしかしたら、金額はもっと大きかったかもしれません。

1円くらいだったら、それを拾うのに使われるエネルギー本当に大きいかもしれません。
でも、拾ってしまうだろうなぁ。

星田直彦 |  2013.10.04(金) 14:24 | URL |  【編集】

ごきげんよう。
どこで読んだのか、聞いたのか忘れてしまいましたが「道に落ちている1円玉を拾ってはいけない」という話を思い出しました。
1円玉を拾い上げるのに、しゃがんで立ち上がるという運動自体が1円分以上のエネルギーを消費するから、という理由です。要するに1円玉を拾うと赤字になるんです(笑)
さらに言うならば、「あっ!1円玉が落ちている。拾おうかな、やめようかな?」などと考えることで1円分以上のエネルギーを消費してしまうらしいです。
結論として、道に落ちている1円玉は決して見つけてはいけません(笑)
おやじ |  2013.10.04(金) 09:37 | URL |  【編集】

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